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    • 2019.02.22 Friday
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    「第1回中国国際輸入博覧会(CIIE2018)」出展記

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           「第1回中国国際輸入博覧会(CIIE2018)」出展記
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      「第1回中国国際輸入博覧会(CIIE2018)」に出展していたのですが、その顛
      末を書いていきたいと思います。今年4月末にジェトロさんからこの展示会に出
      展募集のご案内が来まして、ジャパンブースの出展費用はジャパン・パビリオン
      で1小間7.5平方メートル)で中小企業12万円という内容でした。ジェトロさん
      の海外展示会出展費用としては格安だし、この頃からアメリカ(ウォルマート社)
      との取引も始まっていた関係もあって、弱小企業も世界を目指す「中国もいける
      のではないの!」という簡単なノリで応募してしまった訳であります。

       

      この馬鹿でかい展示会場が虹橋空港の近くにできているのです。

      地下鉄は2号線、17号線の駅と直結しています。

       

      どのみち選考で落とされるだろうという妙な安心感もありましたし、それまで中
      小機構さんの香港世界中小企業エキスポという展示会にも2年ほど出展しており
      ましたので、決まっても何とかなるだろうって軽い気持ちでございました。

      締切前に主催者(中国国際輸入博覧局)から各国・企業からの申し込みが殺到して
      おり、さらにスペースの確保が全体的に難しくなってきている。というアナウン
      スがあったり、お申し込みをいただいても主催者(中国国際輸入博覧局)およびジ
      ェトロによる審査がございますので出品が確約されるものでないことをご留意願
      います。と繰り返し告知されていたので、まぁー落とされるだろうって思ってお
      りました。

      それでも7月はじめに何故か出展内定通知をいただき、まさかの出展決定でありま
      した。ここからが大変の始まりでございます。7月25日に大阪で説明会があり参
      加したのですが、説明を聞いてわかったことは「この展示会は日本の常識が通用
      しない。」でありました。

       

      展示会開催期間が11月5日(月)から10日(土)までの6日間。こんなに長いの
      ははじめてです。それからブースの設営期間が11月1日(木)と2日(金)の二
      日間だけで、3日(土)4日(日)は主催者側のセキュリティーチェック日に設定
      されていて、この二日間は主催者以外誰も入れないということでした。私は3日か
      ら羽田発JL81便上海(虹橋)着で行って、4日(日)にブースの準備をする予定
      だったので航空券も手配してしまった後で、変更もままならないですし、自分で
      ブース設営するには11月1日(木)に出発しないといけなくなるしで、会社の仕
      事状況を見ても不可能なので、もう出展を取りやめようかという気にさえなって
      いたほどでした。

      前段でアメリカ(ウォルマート社)との取引も始まっていたと書かせていただい
      てましたが、アメリカ側の広告代理店が弊社の英語理解力の無さにジビレを切ら
      してSOSを出したのが上海在住の雑貨を取扱っている樋口さんという方で、樋口
      さんに英語の通訳をしてもらった関係でウォルマート社にバーチャルマネキンや
      キュービックスクリーンminiを試験的に実店舗導入という道がひらけたという
      経緯があったのですが、まぁ〜何かあれば上海在住の樋口さんに頼めば、引き受
      けてもらえるかな?とも思ってました。通訳翻訳をやってもらっていたので、弊
      社の商品知識もありますし中国で弊社の商品も展示会以降も販売していただけそ
      うだったので、ブース設営をお願いしたところ、やっていただけるということで、
      一つの問題はクリアできました。そして、展示会終了後も中国内販売店としてお
      願いをしておりました。
       

       

      ジャパンパビリオンブースなので振袖でお出迎え。

       

      他にも色々と問題はあったのですよ。
      展示ブースで流す映像はすべて、著作権に対する手続きが必要です。というのが
      あって、弊社の展示物は全て3DCG動画映像になりますので、これがアウトになり
      ますと出展できないことになりますので、どうのようにすれば良いのか問い合わ
      せをジェトロさんにしました。(主催者から返事もなく、大丈夫であろうと?強
      行出展)展示会場に商品を搬入する場合は、展示カテゴリーにおいて決まった運
      送会社しか搬入できないし、出展者がハンドキャリーで商品を持ち込むことも制
      限されるようで決まったルールの中で安全が最優先される仕組みになっています。
      あとこの展示会は誰でも入場できるものではなくて各ブースにおいても、入場者
      登録できる人数も最初は2名までと決まっていて、私と通訳さんとで登録してし
      まいますと事前設営をお願いしています樋口さんの分が出ないので、これをジェ
      トロさん分で増やしてもらうなど、その都度確認申請を行う必要があって、ここ
      までしてこの展示会に出展する必要があるのだろうか?とずーと思っておりまし
      た。
       

       

       

      この中国国際輸入博覧会は、2017年5月に行われた「一帯一路」国際協力サミッ
      トフォーラムで、〇〇〇中国国家主席が開催を発表した輸入に特化した総合見本
      市ということで、中国製の商品は出展できない決まりです。出展商品はそれを証
      明するために原産地証明を商工会議所に発行していただいて、輸出時にインボイ
      スと共に添付するという仕組みでありました。展示商品を展示会だけに使用して、
      終了後日本に戻す場合は関税も必要ないのですが、今回は中国国内での販売も視
      野に入れての出展なのでサンプル機も必要であろうということで、樋口さんの会
      社で購入という形で輸出したのです。この形でも上海の会社から直接会場まで商
      品を搬入することが出来ずに、指定運送業者に一度搬入して、そこから指定運送
      業者がブース迄搬入という混乱がおきないようなシステムになっておりました。

       

       

      この辺りの運営システムは展示会が始まって、会場の大きさや来場者数約80万人
      ということを目の当たりにして、なるほどと理解したのですが、日本の常識で考
      えていたのでは通用しないことを実感していく準備編でした。

       

       

       

      長い準備編でしたね。さてこれから本番編です。
      飛行機を羽田から上海(虹橋)空港を選んだのは、展示会場が虹橋空港のすぐ近
      くであったのと、成田より羽田の方が近いし便利だしということで選びました。
      前段で書きましたが、11月3日(土)現地に着いて、4日(日)にブース設営やセ
      ッティングを行う予定でしたが3日4日と主催者以外誰も入館できないので、設営
      で不足分の備品購入や樋口さん、通訳のユーシンさんと打ち合わせをし、中国で
      の販売価格等の設定をまだ不確定要素のある中で日本での販売価格を表示し、詳
      細が必要な場合は見積もりをするようなイメージで決定しました。この時点では
      パンフレットも1日に100枚程度、名刺交換も30枚程度と予想を立てておりまし
      た。
       

       

       

       

      5日(月)からスタートするのですが、本来開場時間は9時からですが、初日は〇

      〇〇中国国家主席や各国要人が開会式に出席されることもあって、厳しい入場制
      限があり3枚発行されている入館証のうち1名が9時45分から、もう一人が14時か
      らしか入館できないことになって、私は9時45分から、通訳のユーシンさんは14
      時からになりました。

       

      ICチップ入りの入館証。顔写真の下の1番シールが初日9時45分から入館可能の目印。

      ここのゲートに来るまでが本当に長い道のりでした。


      この日は会場周辺は厳重警戒で交通規制がありタクシーで行っても辿り着けない
      可能性もあり、地下鉄の選択肢しかなかったのですが2号線が運行停止規制のた
      め17号線のみで行きました。地下鉄も入場時にいつもより厳しい入場チェック、
      展示会場の駅を降りてからは入館証のチェックがあって、ひょっとして入れるか
      もしれないと通訳のユーシンさんも一緒に行ったのですが、この時点で私だけの
      通過になり、展示会場までの間に何回もチェックチェックで最後は顔認証をまず
      して入館証と顔と一致するかどうかのチェック(パスポート提示はなし)があり、
      最後に荷物検査をしてようやく入場できたようなしだいでありました。
      早くホテルを出ているのですが、初日15分の遅刻。すぐにセッティングをしてバ
      ーチャルマネキンEZR、キュービックスクリーンmini を稼動始めるとあれよあ
      れよという間に人だかりができ、中国語が出来ない私には対応不可能でジェトロ
      の皆様に対応をお願いして、14時にユーシンさんが来るまで持ちこたえました。
      この時までに販売店希望の有力な会社が2社ほどあり、ユーシンさんが来てから
      連絡をしてもらって、再度ブースに来ていただいて商談等をいたしました。私達
      は知らなかったのですが、この展示会では中国国有企業に購入のノルマがかけて
      あるようで、予約なり購入実績を中国政府に報告しなければいけないようで、そ
      の商談記録用紙的なものに記入されておりました。初日に入場できる人は、おそ
      らく政府関係者、国営企業者等、普段なかなか会えないような人たちばかりで、
      何々省の省長さん達もたくさん見ましたが、随行員や報道関係も引き連れて視察
      されておりました。
      初日に来場されている方って入場制限もある中で本当に選ばれた人達だけで、普
      段私が接している中国人の方達とは明らかに違う層の方達でありまして、礼儀正
      しく実に気持ちよく対応をさせていただきました。これは私のこれまでの認識を
      覆すものでありました。
      もうこの時点で、パンフレットが足りなくなるのはわかっていたので、上海の
      印刷会社に2種類各1,000枚ずつ発注し、6日(火)の夜にホテルまで持って来
      ていただくようにして、6日(火)を乗り越えれば何とかなるかなと思っており
      ました。
       

       

       

       

       

      6日(火)は雨降りだったので、交通規制も緩和されていることも聞いておりま
      したので、タクシーで会場まで行くことにして、会場のすぐ近くで降りることが
      でき、今日はスムーズに入館できると思ったのですが、どういうわけか会場周辺
      をぐるぐる回されて会場に到着してから入館できるまで約1時間ほどかかってし
      まいました。展示会って普通出展者はスムーズに入館できるのですが、ここでは
      来場者と同じ扱いで白人の出展者で入館証にVIPと明示された人達も同じように
      並んでおりましたので、もうなるようにしかならないと観念して列に並んでおり
      ました。この日も30分ほど遅刻。
      昨日のような調子でパンフレットが出て行くと、絶対足らないことは目に見えて
      ましたので、パンフレットの必要な人は名刺交換が必要ということと、名刺がな
      い人ようにパンフレットを両面貼り出して、必要な人は写真撮影してもらえるよ
      うに対応しました。
      それでも名刺を持っていない人も多くて、パンフレットを頂戴という人も多くて、
      そういう人達には、名前と電話番号を記入していただいてました。
      通訳のユーシンさんには展示会以後のフォローもお願いしておりましたので、い
      い顧客と判断した時や、顧客の要望でWeChatでアドレス交換をしており、ビジ
      ネスでも個人でも電話やメールではなくてWeChatなんだということがよくわか
      りました。私も登録しておりますが、中国国内においてはGoogle関係、韓国系
      のSNSは使用できないので通信手段はこれになってしまいますね。それに翻訳機
      能も充実しています。この日は来場者の数が20万人だったそうで、それもかなり
      選ばれた人達の来場でかなりの頻度で販売店希望の方が多く、返事としては希望
      者が多いので後日返事をさせていただくということにしておりました。ブースの
      前には4重程度の人垣ができ絶えずスマホで撮影されておりました。「撮影して
      も良いですか?」って聞かれたのは6日間の期間中4名程度でしたでしょうか、
      「どうぞ」って言っておりましたが撮影禁止にしたっておそらく関係なしだった
      でしょうね。そして普段あまり人口密度の少ない田舎に暮らしているもので、多
      くの人を見ていないので、ブース前の人達をみて「人波に酔う」状態で気持ち悪
      くなるほどでした。この展示会がある程度特殊ということはわかるのですが来場
      者の反応をみるかぎり、バーチャルマネキンは金額の設定は別にしても売れるの
      ではないかと思っておりました。特にキュービックスクリーンminiにはすごく関
      心が高くスクリーンが立体になっていることが他との差別化になりますので、多
      くのバイヤー達に注目され、お金の臭いに敏感な中国人の人達に販売店になって
      も売れると思われたのだと感じています。
      この日はメディアの方達も多くて、日本ではテレビ朝日、共同通信社の取材を受
      けましたし、中国版Youtuberなのでしょうかマネキン等の仕組みを説明しなが
      らカメラマンに撮影してもらってたり、雑誌の記事を書くので詳しく聞いてきた
      記者もいたり、主催者の記録用に撮影されたりと、各方面で注目されておりまし
      た。
      弊社は3号館のジェトロジャパン・パビリオン(ハイエンド・インテリジェント機
      器分野)内に出展していたのですが、ブース位置にもめぐまれたことも多くの来
      場者に足をとめていただいたのだと思います。
       

       

       

       

      7日(水)昨日の反省もあり、タクシーで行くのをやめて再び地下鉄で行くこと
      にしました。展示会場周辺の企業は昨日くらいまでは休日になっていた企業もあ
      ったらしいのですがこの日あたりから通常営業となったようで、地下鉄10号線は
      いきなりの大混雑でありました。警備は相変わらず厳しいのですが、入館口を変
      えたことで随分とスムーズになり初めて遅刻せずにブースにたどり着くことがで
      きました。本来の開場は9時から18時までなのですが、出展者と来場者が同時に
      入館しているために、8時30分でも来場者がブース前で待っておられて、セッテ
      ィングを待ち構えておられました。これも昨日までのSNSの影響なのでしょうか。
      日本の展示会などは出展者の立場を生かして、早めに入館し自社ブースのセッテ
      ィングを行ってから、開場までの時間を他ブース見学の時間に当てるのですが、
      来場者が待っておられるので、ほっておくわけにもいかず、これができなかった
      のが辛かったですね。
      昨日で、日本から持って行ったパンフレットは無くなったのですが、印刷手配し
      ていたパンフレットが昨日ホテルに届いていたので1,000枚を残り4日分で割っ
      て250枚づつ展示会場まで持参するようにし、通訳のユーシンさんの名刺も無く
      なりかけてきたので、連絡を取りたい人はスマホで写真を撮っていただくように
      し、昨日あたりから価格の質問が多くなってきたので、価格表示も行なって、で
      きるだけ質問を減らすように考えました。ユーシンさんは口内炎やらもできて疲
      労困憊のようすでありましたので、負担軽減の策をとっています。
      この日は11月11日の「独身の日」に向けてタオパオサイトの準備を進めていた
      樋口さんも応援に駆けつけてくれ、3日目にしてようやくまともな昼食にありつ
      くことができました。
      (まぁ〜マクドナルドのチーズバーガーセットでしたですが。)

       

      撮影してはSNSにすぐ投稿。こんなに面白いものを観たよ!

       

       

       

       

       

       

      8日(木)私とユーシンさんの二人、疲れているので会話が極端に減ってきてい
      て、必要最小限しか交わさなくなってきて、これはやばいぞって感じでありまし
      たがこの頃から少し来場者も減ってきていて、そして今までのようなVIPの方が
      みるからに減ってきた関係もあって、接客を必要としない間は二人とも椅子に座
      っておりました。それでも来場者のスマホ撮影は続いて、人間ウォッチングを楽
      しんでおりました。(ナニコレ?という驚きの表情は素敵です。)
      この日の夕食はユーシンさんがスマホでの出前アプリで何とか定食みたいなもの
      を頼んでいてくれて、ホテルに着いたら届いていたので食べました。今の中国、
      何をするにしてもスマホ決済。現金持ち歩かないで、ことが済ませます。ただ中
      国の銀行に口座を持たない旅行者にとっては使えないのは不便ですが、中国語が
      できないので同じといえば同じですが。

       

       

      名刺をくれないと、パンフレットはお渡しできません。

      説明用にパンフレットを貼っています。中国語で制作しておりますが、結構これを

      ご覧になって、頷いておられます。

       

       

      9日(金)この日から一般の来場者も入場できるようでと言っても、上海で入場
      申請した選ばれた人達なのですが、昨日までは出展者(オレンジ)来場者(バイ
      ヤー、ブルー)報道(レッド)のICタグ付写真入の入館証を首からかけていない
      人達がドッと来られました。
      企業のバイヤーとして申込んでも発行してもらえないケースも多いらしくて、最
      後の手段として、申込んだ方も多かったと聞いています。そんなこともあってか
      名刺を持っている人が極端に少なくって、なんだかんだ言うのも面倒になって来
      たので、パンフレットはご自由にお持ちくださいですすんでいきました。3日目
      までの来場者は謙虚で、礼儀正しく、認識を改めなければいけなかったのですが、
      この日はいつも見慣れた中国人の方が多くて、逆に安心してしまったほどでした。
       

       

      背の高いブースが多かったですね。いったい何メートルまで許可されているんだろうか?

       

      Microsoftのブース。あまり人気がなかった。

       

      10日(土)長かった展示会も最終日、たくさんの方から中国の販売店は決まって
      いるのか?自分達も販売店にしてほしいというオファーはたくさんいただいてお
      りました。その中でもお隣のブースに出展されている太洋工業株式会社(和歌山
      県)の子会社である太友(上海)贸易有限公司を中国国内総販売店にお願いしよ
      うと思いました。昨日、展示会を終えてから樋口さんの会社に行き、展示会の進
      行状況の報告やらを相談し、大量に集まった名刺等のフォロー等をお願いできる
      かの確認もしていたのですが、当初の想定とは大幅に違う反響でもあることから
      無理そうという判断になり、太友(上海)贸易有限公司様となりました。
      他にもブースに3日間来られてアピールされた企業もあったのですが、販売量も
      見込めずコミュニケーションの手段が中国語になってしまうために、日本語が
      通用する太友(上海)贸易有限公司様に決定したしだいです。総経理は日本人の
      方ですしスタッフの方も日本語が通じますので、それも選択の一つでした。朝一
      番でこの決定をお伝えし通訳のユーシンさんから中国人スタッフの方に名刺情報
      等の引継ぎを行なって行きました。急いで決定した理由は当初の想定以上の反響
      もあり良い見込み客も相当おられたので、フォローを個人のユーシンさんにお任
      せすることも不可能と判断し、会社組織で動けるところと独断で決めたしだいで
      す。中国での商売を見ていて感じるところは、とにかくスピード、そして出来な
      いことでも、出来ると言って断らずに後で帳尻合わせをする。と言うのが鉄則と
      思っています。この決定も日本に戻ってから判断いたします。では決まるものも
      決まらなかったと思います。
      どうしても決めなくてはいけなかったのが、展示品のバーチャルマネキンEZRと
      キュービックスクリーンminiの引取り先でしたので、太友(上海)贸易有限公司
      スタッフの皆様にお願いしてハンドキャリーで撤去も済ますことができたのです。
      ブースがお隣どうしでもありましたし、早速弊社の商品説明もしていただいてお
      りましたので、ブースを離れ他の展示を見る余裕もできて良かったです。ハイエ
      ンド・インテリジェント機器分野の3号館に出展しているのですが、この舘の広
      さがおおよそ東京ビックサイト東館くらいの大きさだと思いますが4.1号館もハ
      イエンド・インテリジェント機器分野でありましてヘリコプターの実物が3台と
      かボートの大型クルーザーだったりとか、大きな工業用トラック、建設機械のユ
      ンボ等あっても会場が大きすぎて大きく見えないのでした。
      他の会場も見たかったのですが、人の多さと会場が広すぎて体力的にも時間的に
      も無理なので、ブースに戻りました。
      3号館にはGoogle、Facebook、Microsoftも出展されてたのですが、Micro
      softは別としてGoogle、Facebookは中国国内では基本的に利用できないのに、
      今後どういう形で利用可能となるのかが、楽しみなところではあります。全くダ
      メならば出展はないはずですし。
       

      Facebookのブース。

       

       

      キャノンさんのブース。

      日立さんのブース。

       

      日本の茶室をイメージ。

       

       

       

       

      こんな長いバスがあるんだ。

      ファナックさん。

       

       

       

      ヘリコプターとクルーズ船のブースがもの凄い人でした。

       

      でっかいLEDパネルが所狭しといろんなブースにありました。

       

      ボーイング787のシュミレーター。長蛇の列でした。

      ユンボの運転シュミレーション。運転したかったけれど、仕組みが理解できなかった。

      不二越さんのロボット。

       

       

      オムロンさんの卓球ロボット。この展示会ではイベントコンパニオンがほとんど居なかったなぁ。

       

      上海ノキアのショールームが出来るそうですが、そこにバーチャルマネキンを置きたいような

      お話がありました。実現すればいいです。

       

      キャタピラーのミニュチュア 実物を購入したお客様にはこのモデルが贈呈されるんだろうなぁー。

       

      長い本番編も終わり、総括編です。ここまでお読みくださいまして、ありがとう
      ございます。
      もう少し、お付き合いください。
      持ち込んだ展示品はバーチャルマネキンEZRとキュービックスクリーンminiの2
      機種のみでしたが、かえってこのシンプルさが見る側からすれば迷わないという
      のか、見たままなので良かったのかもしれないと思っています。日本でも何年も
      販売しておりますが、類似品といいますかそのようなものも、ほとんど無かった
      状況で、売れる商品なら模倣品、類似品も多数あったと思うのですが、出て来な
      かったということは売れるという判断を大企業でも中小企業でもしていなかった
      と思います。それでもやり続けるしか道のなかった弊社なのですがここに来て、
      アメリカから声がかかる。10月11月のウォルマート実店舗でのテスト結果によっ
      ては数千台ということにもなりかねず、このシビアな中国でもキュービックスク
      リーンminiを真剣に眺める人達を見ておりますと、彼らにとっても算盤にあって
      くる商品なのかもというよりか、確実に売れる商品になると感じますし、きっと
      模倣品や類似品もあっという間に出てくるような気がしております。これに負け
      じと中国総販売店の太友(上海)贸易有限公司さんと頑張らねばと思っておりま

      す。
       

       

      太友(上海)贸易有限公司 赵 忻さんとユーシンさんの情報交換

       

      太友(上海)贸易有限公司さんのアンケートフォームに名刺情報を転記。

       

      最後ではありますが、JETROものづくり産業課、JETRO上海事務所、

      JETRO滋賀、上海倪奇商贸有限公司樋口様、ユーシン様、袁超様、

      太友(上海)贸易有限公司様、大変お世話になりました。

      皆様に助けていただきましたおかげで、展示会を無事に終えることが

      できましたことにお礼申し上げます。ありがとうございました。

      有限会社田中印刷所 田中由一

       

      https://www.tanakaprint.co.jp/


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