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    JAPAN SHOP 2018の出展報告

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               JAPAN SHOP 2018の出展報告
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      3月6日(火)から9日(金)までの4日間、東京ビッグサイトで開催されました
      「JAPAN SHOP 2018」の様子を弊社ブースを中心に出展報告をさせていただき
      ます。
       

       

      弊社が何故、この「JAPAN SHOP」という展示会に出展するのかということですが
      過去4回程度出展する中で、バーチャルマネキンやキュービックスクリーンという
      デジタルサイネージ分野でもちょっと特殊なメディアを探しておられるお客様が多
      く、しかも決裁権をお持ちの方が多いということで、今まで出展のするたびに何社
      かのお客様を獲得していることが、大きな要因です。「JAPAN SHOP」目当ての
      お客様というよりは「リテールテック」という流通業向けの展示会が隣でいつも
      開催されているので、本来はそれを観に来られる方が、ついでに「JAPAN SHOP」
      も観ていこうという感じではないかと思っております。実際弊社のブースが賑わう
      のは午後からですし「リテールテック」を午前中見学してから会社に戻るのは早い
      し、こちらに流れて来られるようです。配布されている企業名入りのバックをお持
      ちですので良くわかります。

       

       

       

      それでは「リテールテック」に出展すればいいのでは?とお思いになられる方が
      いらっしゃるのではないかと思いますが、弊社は中小企業基盤整備機構「NIPPON 
      MONO ICHI」小間の中に出展させていただいております。主催の日本経済新聞社
      「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」の出展料はかなり高額ですし、弊社の
      ような力のない企業にとって1小間のブース代を捻出するのも大変なのですが、中
      小機構様の「地域新商品・新サービス開発支援」というプログラムで採択していた
      だき、その支援の販路開拓として「JAPAN SHOP」の「NIPPON MONO ICHI」
      小間に出展させていただいております。出展料は格安ですし、専門家のVMDチェック
      を事前と会期中にも受けられる点も、ありがたいところです。
      そんな訳で「JAPAN SHOP」出展は必須となっているという理由です。

       

       

       

      昨年と変わったところ
      ●小間サイズが幅2m☓奥行2mから幅3m☓奥行2mと横に1mに拡大。
      ●リコー様用のクラウド配信システムコーナーを設置し、4日間担当者が常駐。

       

       

      ●弊社の説明員が私1人から、2名体制(これで食事にも行けるようになりました。)

       

       

      ●言語対応システムのボタンが3個から6個に増加したシステム。

       

       

      ●3d holographic LED fan の設置(参考出品)

      リテールテックにも何箇所のブースに設置されていました。

       

       

       

       

      ●出展のコンセプトを表示。

       目にとまる 足をとめる 事が起こる

       

      ●質問の多かったコンテンツ関係をわかりやすく表示。

       

       

      今回の展示会では3人体制をとっておりましたので、空いた時間に他のブースも見学
      しておりました。リテールテックではアマゾンGoに続けとばかりに無人レジを発表
      している大手メーカーが多かったのが印象的でしたし、すぐに実用化されていくんだ
      ろうと思います。セルフレジが浸透しない間に、新しいシステムに移行しそうな感が
      ありました。

      もう一つは、無人レジに必要アイテムですが、顔認証システムの精度がかなり上がっ
      たように思います。NECさんを筆頭にいろんなメーカーが多かったのですが、この顔
      認証システムとバーチャルマネキンを組み合わせることで、今までのサイネージとし
      ての役割から、前を通過するお客様の情報を集積するマーケティングの役割も持てそ
      うだと思ったことです。あるブースで私の年齢を55歳と判断して、9歳若く観られた
      のは嬉しいですが、しかめっ面をしていたので「悲しそう」という表示もあり性別判
      断で、その人にそのデータ内での最適な動画を出すことで、効果的な販促ができそう
      だと感じました。弊社のモモが私を判断して「おじさん、元気出して頑張ってね。」
      と言ってくれる日も近いかな?
       

      動画はこちらからご覧ください。

      https://youtu.be/raK5cqZ9S-c

       

      http://www.tanakaprint.co.jp/


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