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    廃品利用でキュービックスクリーン大型缶体を作りました。

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           廃品利用でキュービックスクリーン大型缶体を作りました。
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      動画はこちらを御覧ください。

      https://youtu.be/K8IWZstdtbw

       


      現在のバーチャルマネキンは超単焦点プロジェクターを使用して、随分コンパク
      トになっておりますが、最初の頃は業務用を除いて普通焦点のプロジェクターし
      かなかったので、プロジェクターを目立つことなく焦点距離を短くするために製
      作したBOXが残っているのですが、これを見るたびに何とか使えないものかと
      いつも思っておりました。
      それとは別に、まだ販売見込みもない試作品も沢山製作しておりまして「売るた
      めの努力」と自分で言うのも何ですが、周りからしてみれば「また変なのを作っ
      ている。」「どうせ売れないのに」を感じながら作り続けていたわけです。
      社長の趣味はいい加減やめましょうとコンサルさんに言われておりましたので、
      どれをとっても想い入れのある試作品なんですね。

       


      ビールのアルミ缶に見立てた半円筒スクリーンも現在仕様のバーチャルマネキン
      にハメ替えて、ある時はバーチャルマネキン、ある時は半円筒スクリーンとして
      使い分けが出来ないかと考えて、試作したものでした。

      また何故こんなことを始めだしたかと申しますと、5月末に伊藤忠食品様130周
      年記念展示会に中小機構ブースで出展させていただいて、7月のインテックス大
      阪で開催される展示会にもお声がけいただいておりますので、食品業界向けに何
      かインパクトのあるものを展示できないかと考えていたわけで、その答えがこれ
      だったわけです。

       

      この画像は後ろ側から見たものです。

       

       

      以前のバーチャルマネキンはBOXにプロジェクターを垂直投影して、45度に設置
      した鏡に反射させて、水平方向の映像にして、縦長の人型マネキンボードに投影
      しておりました。BOXの後からマネキンボードまでの距離も2m近くありましたの
      で、そこそこの設置場所が必要ということで、展示会等では使えても商業施設での
      採用は難しくて、売れなかったのです。
      このようなことを踏まえて、超単焦点プロジェクターを使用した一体型のバーチャ
      ルマネキンに移行していったのです。このタイプでようやく売れ始めましたので、
      今度は立体型スクリーンに差替えて動画を投影できないか?と考え円筒形立体スク
      リーン試作したようなわけですがこれは見事に失敗作でした。
      超短焦点プロジェクターは上方に急角度で映像を投影しているのですが平面に投影
      している時にはフォーカスも合うのですが、円筒形スクリーンになったとたん映像
      が扇型に広がるし、プロジェクターの機能の中に台形補正があるのですが、何をし
      ようがどうしようもなく映像が合わずにこれは無理と判断し、これもお蔵入りとな
      っていたスクリーンなのです。
      立体のキュービックスクリーンで使用するプロジェクターは普通に投影するプロジ
      ェクターでなければダメだということがよくわかった試作スクリーンでした。

       

       

      この商品も売れなくなったBOXと失敗作のスクリーンを組合せてつくったのですが
      映像も想定内の面白さで投影されておりますし、なかなかの出来ではないかと思っ
      ています。もう時期を逸しましたが、ビアガーデンの呼び込み用とかでも使用して
      いただけますし、世の中には円筒形のパーッケージは山程ありますので、それ用の
      販促商材としてご利用が考えられます。

       

       

      もし、これが欲しいということになりましたら、垂直方向投影のできるプロジェク
      ターはRICOH PJ X3351Nを使用すればいいですし、スクリーンは1ミリ厚のアク
      リルにリアプロジェクションシートを貼って両サイドを止めるだけで半円形スクリ
      ーンになりますので、スクリーン成型する必要もなくお安く出来るはずです。
      BOXもバーチャルマネキンEZRのように円形パイプで足を製作すればスタイリッシ
      ュにシンプルに出来上がると想定しています。今はむやみに試作をすることを控え
      ておりまして、売れる目処のたったものしか試作はしておりません。
      これは廃材的なものの組合せですから、周りの冷たい目もかわすことができるので
      はないでしょうか。

       

       

      http://www.tanakaprint.co.jp/
       


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