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    中国のユニクロと無印良品のタグについて

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       中国のユニクロと無印良品のタグについて 

      上海地下鉄の徐家匯站(Xujiahui)近辺は家電製品やパソコン関係のお店が
      たくさん入っているビルがあって、いわゆる電脳街といったところ。
      若い人達が沢山集まるところには当然ファッション関係や飲食関係も集まってきます。
       ユニクロはファッション関係のビルの中にあり、無印良品は電脳ビルの地下に
      あったように記憶しています。
      この地下街には日本からのお店も多く入居されていて日本ゾーンの一角をなしています。
       両店舗とも日本のラインナップを日本のように売っていて、日本の店舗との違和感は
      そう感じませんでした。
       ごく一部の中国の方に両店の感想を聞いてみると【ユニクロ】の方がわかりやすくて
      買いやすいようです。ユニクロはどちらかと言えばGAPを代表とするアメリカンカジュ
      アル路線で、【無印良品】は「訳あって」の部分が日本独自の感覚で、同じシンプルを
      売りにしていてもユニクロとは違うところで、「訳あって」の意味が外国の方にはよく
      解らないと言われる所以ではないのでしょうか?

       日本システムの中の問題点を解決する為の「訳あって」を、外国、得に中国にこの
      「訳あって」がどこまで当てはまるかが難しいところで、このあたりが文化の違いを
      商品に反映させる難しさを感じるところです。

       さて表題のタグの件ですが、ユニクロは中国語表記のタグ、無印良品は日本語のタグ
      そのままの裏面に中国価格がシールで張り付いてます。
       表を見れば日本での販売価格がわかりますし、レートを計算すればこれが日本より
      高いか安いか理解できるのですが、中国人女性曰く「これちょっと馬鹿にしていない?」
      とのこと。だいたい、両店とも中国の販売価格は日本の価格のおよそ1.5から1.3倍で
      販売されているのだけれど、このタグのつけ方は僕にも理解できないところ。
      無印良品のことだから「訳あって」このようにしているんだろうけど、
      この「訳あって」を知りたいものです。


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