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    中小企業総合展2010 in Kansai 出展記

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      5月26日(水)から28日(金)までの3日間インテックス大阪6号館Aゾーンで
      開催された、中小企業基盤整備機構主催の中小企業総合展2010 in Kansaiに
      出展した。



      実はこの前の週にもインテックス大阪で開催されていた JP2010情報・印刷産業展
      (主催/JP産業協会)にも自社ブースではなく、間借りブースで出展していて
      2週連続でインテックス大阪に行っていた。老体にはちょっとこたえる。
      バーチャルマネキンの注目度が高く、バーチャルマネキンの販売代理店になってもらっている
      会社がJP2010情報・印刷産業展に出展したので応援に行っていた次第だ。
      注目される商品を持つということは、その商品を販売させて欲しいという企業が現れる。
      自社でいくら良い商品だと思っていても、一緒に組もうとか代理店にして欲しいとか
      そのような反響がなければ、その商品が売れるか売れないかが判断できるということが
      はじめて実感してわかった。



      中小企業総合展2010 in Kansaiに持ち込んだものは
      バーチャルマネキン 等身大      1台
      バーチャルマネキン ミニ       1台
      3DCG動画用32インチモニター     3台
      モーションキャプチャー フロアタイプ 1台







      目新しいのはバーチャルマネキンミニとモーションキャプチャーフロアタイプ

      バーチャルマネキン 等身大はイベントコンパニオンの代わりとなればと思っているが
      バーチャルマネキン ミニは商品の横に置いて商品の説明をさせたい。
      高さが18センチなので投影面積は少なく、今回はユニデン社製のレーザープロジェクターを
      使用した。iphoneなどのプロジェクターとして開発された商品で明るさは
      20ルーメンである。
      20ルーメンと言ってもレーザー光が明るい。レーザープロジェクターの特徴はレンズを使用
      していないので、立体物のどこでも焦点が合うという点だ。
      レーザーポインターの事故があって以来、レーザー出力値がおさえられているので
      明るくは出来ないが、規制が緩和されれば立体化されたバーチャルマネキンに投影できれば
      さらに面白いバーチャルマネキンが出来ると思う。

      もう一つはモーションキャプチャー フロアタイプだ。
      GesturTek社のcubeという製品だが四角の立方体の箱から足元の床面にプロジェクターで投影し
      cube下部の赤外線センサーで人の動きを感知して映像を変化させるというシロモノだ。
      このソフトの中には何十種類ものコンテンツが入っていて
      エアホッケーゲーム・バスケットボールゲーム・水たまりの中を歩くと波紋が拡がる
      というようなものまである。
      幼稚園児からお年寄りまで遊べる。展示していて思ったのだが、おばあさんがものすごく
      いい顔をして楽しそうにエアホッケーゲームをしていたのには、こちらも嬉しくなってきた。
      高齢者のリハビリに使えそうだという気になった。



      今回の出展ではお客様が途切れることなく楽しんでいただき、展示会場の中でも集客に関しては
      上位にランクされていたのではないかと思う。

      今までの広告宣伝って広告主が一方的に送りつけていたものを、モーションキャプチャーで
      伝える側の動き、人物を取り込んで映像にするところが面白いという評価を受けるし
      宣伝効果が出ると思っている。
      今後もバーチャルマネキンとモーションキャプチャーの2本立てと3DCGを売りにしていきたい。
      秋の展示会に向けてモーションキャプチャーの自社コンテンツを制作しなければいけないし、
      忙しさの峠が越せない。

      注目度の現れとして、中小企業総合展の様子を紹介する夕方のニュースに弊社のブースが
      放映されていたし、京都新聞の地域経済面にも京都、滋賀の出展企業を紹介していたが
      写真は弊社のブースだった。今までこんなことはなかったし、3DCG動画だけで出展していた
      ころにはこんなことはなかった。
      3DCG動画の場合、説明をしなければ理解していただけない部分が多く、ソフトを売っているのか
      コンテンツを売っているのかを説明しなければいけなかったが
      バーチャルマネキンはそれそのものが発信力があるので、わかりやすくて単純な部分
      が良いのだと思う。
      商品開発するときにはこの部分が重要だと再認識した。

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