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    JAZZ SPOT YAMATOYA

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      嬉しい葉書をYAMATOYAさんから送っていただいた。
      今日3月3日が40周年の記念日だそうだ。



      僕がJAZZを聴き始めたのは中学生の頃
      姉が同志社大学に行っていて、弟の僕を一緒に連れて行くと
      両親も安心するのか、安全パイのような感じで良く京都に連れて行かれた。
      大学生や社会人の仲間の中に中学生が入るのだから
      周りの人にも迷惑をかけていたと思うが、ませた中学生だった。
      それでも皆さんに親切にしてもらった。

      同志社大学今出川キャンパスの近くにbig-beatというJAZZ SPOTがあった。
      スーパーマーケットの2階だったような気がする。
      僕がJAZZを始めて聴いたのはここだ。
      薄暗くって、煙草の煙が充満していて、大人の場所って感じで
      随分緊張したものだ。

      ここで、JBLのスピーカー、Mclntoshのアンプにお目にかかった。
      JBLのPARAGON MclntoshのC-22プリアンプ 275パワーアンプは
      美しかった。と同時に大音響で音楽を聴いたのも始めてだった。

      姉のお仲間さんにYAMATOYA さんがいた。
      この時はまだYAMATOYAさんを開業してなくてbig-beatのお客さんだった。

      僕が高校生の頃にYAMATOYAさんが開業した。
      big-beatのノウハウをきっちりとつぎ込んでの開業だったと思う。

      僕はYAMATOYAさんが開業してからbig-beatには行った事がない。
      いつの間にかbig-beatは閉店していたようだ。

      高校生の夏休みなんかはYAMATOYAさんでアルバイトがしたくて仕方なかった。
      ちょっとでも大人になりたかったのだと思う。

      葉書の絵柄は当時のマッチのデザインだ。
      このデザインの煙草ケースもあって、当時セブンスターにこの煙草ケースを
      巻いて誇らしげに持っていたように思う。

      そんなこんなの想いでから40年。
      YAMATOYAさんには青春まっただ中の記憶が詰まっている。

      殆ど行ってないにもかかわらず、気にかけていてもらって恐縮している。
      中学生の頃の夢は、JAZZ喫茶のオーナーになる事だった。
      まだ、達成していないが、夢のままで終わる公算が強い。
      中国製の真空管アンプを調達することは、夢を終わらせないことに
      繋がっているのかもしれない。

      YAMATOYAさん40周年 おめでとうございます。





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