なんと、どどーんと新製品を2種発表いたします。(その2)

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    新商品その2 バーチャルマネキンmimi mini (名称思案中)

    この動画は

    https://youtu.be/W-yhAE69Uj4

    でご覧ください。

     

    スクリーンサイスが175mm と小さいですが、そこそこ存在感はあります。

     

    このスクリーンは平面スクリーンです。価格を抑えるために立体スクリーンにはしませんでした。

    立体スクリーン仕様も可能ですので、お問い合わせください。

     

     

    1、韓国のお客様からキュービックスクリーンminiを販売させてほしいというお話
    があったときに、問題が一つありました。それは使用していますプロジェクターの
    RICOH PJ WXC1110は韓国では販売していないことが判明し、メンテナンスの問
    題を考えると使用国での販売メンテナンス体制がない国での使用は難しいので、暗
    礁に乗り上げていたのですが、そのお客様がLGのプロジェクターを試してほしいと
    いうリクエストがあり、わずか100ルーメンで無理かなと思いつつ、テストを繰り
    返し、試作までこぎつけました。韓国モデルの言語選択は韓国語のみでせめて英語
    くらいは対応しておいてよ。というのが正直な感想でしたが、韓国語はちんぷんかん
    ぷんですが、なんとかそれなりの設定ができて、2台試作機を製作し、1台は韓国に
    1台は日本で販売されているLG MiniBeam PH130 を使って仕上げました。

     

     

    改良点その1 キュービックスクリーンmini の投影サイズは天地25センチ程度あ
    るのですが、それはプロジェクターが500ルーメンの明るさがあるので、可能なの
    ですが、100ルーメンであればその明るさにあったサイズでも良いのではないか?
    という発想をもって小さなサイズで製作してみました。
    これはこうでなくてはいけないという「思い込み」で物事をみていたのですが、
    別に小さくても良いものは良いと思えるようになりました。
     

     

    改良点その2 キュービックスクリーンmini のスクリーンは名前の通り立体です。
    立体スクリーンの製作には、3Dプリンターで原型を製作し、そこから真空成型用
    の型を製作して、真空成型加工をしていきます。この費用が結構かかるので、ここ
    は思い切って、平面タイプの人型スクリーンにすることで、価格を抑えました。

    おそらく日本で販売しても10万円程度(コンテンツ別)だと考えております。

     

     

    仕様
    幅 220mm  奥行 200mm  高さ 160mm(筐体)170mm(スクリーン)
    プロジェクター LG PH150G 130ルーメン  重さ3キロ(電源アダプター含む)

    弊社で試作していたおりは PH130 という機種でその時は100ルーメンの明るさ
    だったので、現在は30ルーメン分明るくなっているようです。

     

    https://www.lg.com/jp/projector/lg-PH150G
     

     

    LGのプロジェクターは以前のキュービックスクリーンmini で使用していたのですが
    その時はTAXAN KG-PL021X という機種でありました。プロジェクターで動画再生
    をしようとすると、メディアの中かからUSBを選択、その中から動画を選択、再生フ
    ァイルを選択という風に動画再生までに何回もリモコンのボタンを押さなければいけ
    ないのですが、その時は加賀電子様がご好意でファームウエアの変更を出荷時にして
    いただけたので、電源を入れれば動画再生出来ておりました。このような機種は手間
    がかかることが致命的な問題になりますので、これが解消できなければ試作品のまま
    で、お蔵入りの運命かもしれません。弊社ではLG社とのパイプも無いもので、LG社様
    をご紹介いただける読者の方はいらっしゃいませんでしょうか。
    お蔵入りさせないためにも、よろしくお願いします。

     

     

     

    有限会社田中印刷所

    https://www.tanakaprint.co.jp/


    なんと、どどーんと新製品を2種発表いたします。(その1)

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      新商品その1 バーチャルマネキンEZR 卓上型(名称思案中)

      動画は https://youtu.be/BhufxW-7Vb4

       

      従来の等身大バーチャルマネキンEZRの足を切り取って、テーブルの上にのせて
      使用していただくモデルです。以前お客様の声としてお聴きしておりましたのが

       

      1、自動車で持ち運んで移動するときに、重いし、最低でも1Boxカーでないと運
      べないので、女性でも簡単に軽自動車でも積み込めるようにしてほしい。

       

      2、もう少し、お安くできないの?
      でありました。製造側としましては耳の痛い話でありますが、これを解決してい
      くことで新たなマーケットができるのではないかという思いで製作いたしました。

       

      改良点その1、重量 12キロ 従来型より13キロのマイナス
      足の部分が無くなったこと、人型スクリーンを一回り小さくしたことと厚みを3ミ
      リ薄くして5ミリにしたことで達成できました。

      高さ940mm  幅400mm  奥行300mm(転倒防止バー設置時460mm)

       

      改良点その2、移動用の梱包プラダン箱をプロジェクターの入っている筐体箱と人
      型スクリーン箱の2分割にして、軽さと軽自動車にでも積み込めるようにいたしま
      した。


      ケースと中身の人型アクリルボードの重量は約4.5Kg 

      長さ900mm  幅490mm  高さ60mm

       

      緩衝材で人型スクリーンを保護しています。

      このケースの中にPOP吊り下げ用L字ポールが入ります。

      POPはオプションになります。

       

      プロジェクターBOXの重量はプロジェクターを含んで約13Kg

      高さ390mm  幅390mm  長さ500mm

      女性でも何とか持てる重量です。

       

      改良点その3、等身大モデルの下半身を切り取ったことで筐体価格が下がり、人型
      スクリーンを一回り小さくしたことで、原板から取れるサイズが6枚から7枚になり
      厚みを8ミリから5ミリにして、1枚単価を下げることができて、等身大モデルより
      約20万円程度、販売価格を下がることができました。

       

      安全対策として、前方向の転倒防止用に前後スライドできる器具を標準装備してい

      ます。必要のないときは筐体下に収納できます。

       

       

      販売価格は筐体(プロジェクター含む)で約40万円を予定しています。

      コンテンツはBASIC モデルで25万円から

       

      お問い合わせは有限会社田中印刷所へ

      https://www.tanakaprint.co.jp/


      一年に一度開催される奄美レストランのこと。

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        7月24日(火)たった1日かぎりの奄美高校レストランがオープンしました。
        お客様は島内外から47名の方がお越しになられたようですが、そのなかに私が
        入っていないのは非常に残念でありました。
        その様子は奄美高校ブログ「奄んDAY」に掲載されておりますので、お読みいた
        だきたいのです。

         

        奄美高校レストラン(本番)

        http://amami.edu.pref.kagoshima.jp/article/2018072500142/

        明日、24日奄美高校レストラン開催です!

        http://amami.edu.pref.kagoshima.jp/article/2018072300537/

         

         

        機械電気科の生徒が筐体を製作し、情報処理科・商業科の生徒が3DCGでキャラク
        ター映像を担当してバーチャルアイドルの「結ちゃん」を完成させたのです。
        バーチャルマネキンってプロジェクターとリア投影スクリーンの相関関係さえ理解
        すれば製作できるのです。指導はしましたが、見事にやり遂げた彼らには敬意を評
        したいと思います。

         


        お客様の評判も良かったらしく、テレビの取材も3社あって放映され、全学科の得
        意分野でお客様のために何ができるかを考え、全校で取り組む体験は社会にでても
        充分に活かされるものでしょうね。このひたむきさ、一生懸命さが相手を感動さす
        のだと思いますし、これは商売の原点でもあるような気がいたします。
        このような活動が、その分野の専門家がサポートしたいと思うところなのだと思い
        ます。来年は奄美高校レストランの料理を私が楽しみたいと思っています。

         

        https://www.tanakaprint.co.jp/

         


        その名は「エリー」 バーチャルマネキンがテレビデビュー

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              その名は「エリー」 バーチャルマネキンがテレビデビュー
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          滋賀県には独立テレビ放送局の「びわ湖放送」があるのですが、10月7日(金)
          からの新番組 情報ビワイチ「元気 滋賀創生ゼミナール」という「滋賀創生」
          をキーワードにした地域の元気創生応援番組にバーチャルマネキンが出演させて
          いただくことになりました。毎週金曜日の夜10時30分から25分番組なのですが
          この後にはテレビ東京制作の「ワールドビジネスサテライト」が11時から始まり
          ますので、ビジネス関係の方も沢山みておられるゴールデンタイムの大抜擢なの
          であります。
           

           

           

           

          役どころと申しますと、次のコーナーへのフリと申しますか次への期待をもたす
          役割でございます。名前は「エリー」と決まりまして、予想外のネーミングでし
          たので急遽、眼の色をブルーにし、髪の毛を茶色に染めて、ハーフっぽい容姿に
          いたしました。びわ湖放送さんに何故「エリー」なんですかとお聞きしましたと
          ころ、びわ湖にはエリ漁と言って魚を追込む漁法があるでしょ?ということでし
          たが、サザンオールスターズ好きの方がいらっしゃったり、ガールズバーで熱を
          上げている娘の源氏名が「エリー」だったのではないかと邪推をいたしておりま
          す。
           

           

           

          今回番組に出させていただくことでチャレンジしましたことが、手話です。
          バーチャルマネキンの可動域は上半身なので手話も上半身だけで表現しますし、
          出来るのではないかと考えたのです。
          出番は2回、20秒そこそこでインパクトを与えるのには、バーチャルであること
          に加えて手話が出来ることで、存在価値を持たせたことです。ここで、立ち止ま
          り効果だけではなくて、手話という明確な付加価値が付いたのかなと思います。

           

           

           

          手話のご指導をいただいたのが yokko さんです。滋賀中央信用金庫様の「みらい」
          の声は yokko さんにお願いしているのですが yokko さんは手話も出来るシンガー
          ソングライターとして滋賀県を中心に全国の教育や福祉施設、また地域のイベン
          ト等のライブ活動をされています。それは地域創生そのものですし、もう一肌脱
          いでいただいて一緒に番組つくりをさせていただきました。
           

          http://yokkosinger.work/

           

           

          3DCG制作担当者曰く、「今迄のバーチャルマネキンの動きを付ける作業は、ある
          程度自分が考える動きにしていれば良かったが、手話については口の動き、腕、手、
          指とすべての動き、スピードで意味が変わってくるので yokko さんの動きを忠実
          に再現することは本当に難しかった。」と言ってましたが本当にそう思いました。

          動画チェック時に「エリー」ではなくて「リー」ですよって指摘を受けた時も、間
          違いがまったくわからなくって、腕が振り下ろされる間に「エ」の手と指の動きが
          入っていて、まったく気が付かなかったんですね。手話を理解している方だと「そ
          ういうもんなの」だと思いますし、ちょっと勉強していかなければいけません。
          それともっと表情を大げさにわかりやすくだそうで、道のりはかなり遠いです。
           

           

           

          滋賀県にお住まいの方は、10月7日(金)午後10時30分からびわ湖放送にチャンネ
          ルをあわせて、手話をしている「エリー」をぜひご覧ください。
           

          動画は

          https://youtu.be/1jMciziSGfs

           

          https://youtu.be/okkxYqrB6fk

           

          有限会社田中印刷所

          http://www.tanakaprint.co.jp/


          言語切替型バーチャルマネキン ボタンでポン

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            7月27日(水)からインテックス大阪で始まる「伊藤忠食品様130周年記念」

            展示会に出品予定の「言語切替型バーチャルマネキン」ボタンでポンのテスト

            を行いました。

             

             

            これは以前からあったものなのですが、時代が早すぎたのか販売実績は1セット

            のみでしたが、チョット下火になったとはいえインバウンド対策商品でもありま

            すし、展示会に出品することにいたしました。

            内容は3種類のモモちゃんがおりまして、

            1. 普通の制服バージョン

            2. 金髪のどことなくハーフっぽい英語バージョン

            3. ヒョウ柄のベストでどことなくヤンキー風コテコテ関西弁バージョン

             

             

            通常は制服バージョンのモモが説明をしているのですが、言語選択のボタンをポンと

            押すと英語バージョンでしたら英語モードに切り替わります。

             

             

            ただ音声だけが切り替わっただけでは、あまりおもしろくないのでウケ狙いもあって映像も

            変更しています。

             

            この時、英語バージョンはもういいからといって、関西弁のボタンを押してもモモちゃんは

            強情で、最後まで説明を聴いてくれないと変更出来ません。

            最後まで説明すれば、自動的に制服バージョンに戻ります。

            次に関西弁バージョンのボタンを押してみましょう。

            たちどころにヒョウ柄ベストのモモちゃんが現れます。

            関西特に大阪となると「ヒョウ柄」と短絡的な発想で大阪の女子達を敵にまわしそうですが
            お許し下さい。

            今のところボタンを5個までセットできますので、6か国語まで対応できます。

            これにプリンターを接続すれば、ボタンを押した人にだけクーポン券を発行したり

            出来ますので、ご利用ください。

             

            タッチパネルだとタッチパネルの説明が必要だし、ボタンは心理として押してみたく

            なるもので、こういうたぐいのものはシンプルであるべきだと思っています。

             

            動画をご覧になりたい方は

            https://youtu.be/JvULnjIHUV0

             

            田中印刷所の Web ページをご覧になりたい方は

            http://www.tanakaprint.co.jp/

             


            平和堂ビバシティ彦根にバーチャルマネキンがやってきた。

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              アサヒビール株式会社様にバーチャルマネキンを納品させていただいたのが平成
              26年2月から実に2年2ヶ月後に私達の地元であります彦根市にやってきました。
              滋賀県には2回目の登場ではないかと思っています。大手量販店を新商品のキャ
              ンペーンで約2週間程度のローテーションで転戦していたようで、いつになった
              ら彦根最大のショッピングモールのビバシティ彦根に来てくれるんだろうと、心
              待ちにしていたのでありました。





              第一発見者は家内で、レジ待ちをしていたときに「何処かで聞いた声」と振り返
              ったらそこにいたということで、興奮気味に「いるいる」と電話をしてくれ、私
              はすぐさまカメラを持って駆けつけたという落語のような話でございます。



              平和堂社長の夏原様にお会いした時に、「是非呼んでくださいね」とお願いして
              いましたのが、きっと通じたので、この紙面で申し訳ございませんが夏原社長様
              にお礼申し上げます。
              「娘を里帰りさせてくださいまして、ありがとうございました。」



              ところで『アサヒ ザ・ドリーム』は美味しいですよ。



              アサヒビール様のキャラクターはモモを含めて4名で構成しています。バーチャ
              ルマネキンに投影する人型は決まった形になっているために、4名のキャラクタ
              ーといっても基本はモモの骨格をベースに制作しています。これが3DCGの強み
              で人型の中に入るように制作しています。ただ、最近は直立不動で動きがないと
              不自然なので、少しブレるといいますか動かすようにして、自然さ、人間らしく
              しています。その時に少しはみ出るのはご愛嬌ですが、そんなに気にならなかっ
              たので人間らしさを優先しています。



              そういえば、モモ以外は名前を付けてなかった。この娘たちがキャンペーンガー
              ルとして独り立ちしていくかもしれないときに、名前がないと寂しいですね。
              いい名前をつけてあげようと思っております。

              動画は下記アドレスでご覧ください。
              https://youtu.be/Q9JoFpN64Uc

              田中印刷所
              http://www.tanakaprint.co.jp/


               

              バーチャルマネキンをとおしてバーチャルとリアルを考える

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                2月10日(水)から東京ビックサイトで開催された「スーパーマーケットトレード
                ショウ2016」のアサヒビール様のブースでバーチャルマネキンを採用していただ
                いた。従来だと量販店のビール売場で新製品の販促に使っていただいていたものが
                今回は量販業態販促のイチアイテムとして酒類市場創造のイメージ発信になってい
                ます。今年はリオでオリンピックも開催されますし、公式スポンサーということも
                あって、サンバスタイルのバーチャルマネキンで店頭から「ワクワク感」を感じて
                もらって、販売に繋げることが目的なんですね。派遣で商品説明のために売場に立
                つコンパニオンの位置づけから、酒類全般のキャンペーンガールに昇格したような
                気がしているのです。このポジションはマス媒体と直結しますし、バーチャルマネ
                キンの範囲で考えていた販促をマス媒体まで含めた展開も可能ではないかと、思い
                はじめたわけであります。





                ちょっと脱線しますが
                メルセデス・ベンツ日本は新型Aクラスのマーケティング活動としてテクノポップ
                ユニット・Perfume を起用し、「NextStage with You」キャンペーンを行っていま
                す。CMはPerfumeの3Dアニメーションでキャラクターデザインは「新世紀エヴァ
                ンゲリオン」シリーズで知られる貞本義行氏が手がけられ、完成度の高いものです。

                https://youtu.be/qv7PodxyyWs

                リアルのPerfumeはCMには登場せず、オープニング発表会等のイベントに出ています。

                https://youtu.be/ltc32dYRAVw

                3Dアニメーションにしても「なるほどねって」言えるリアルな人達ってそんなにい
                ないだろうし、Perfumeからしてみれば、バーチャルになっても陳腐化しない魅力
                を持っていて、バーチャルとリアルで相乗効果を出していると思っています。





                さて、話は戻って「スーパーマーケットトレードショウ2016」のアサヒビール様の
                ブースですが、リアルなキャンペーンガールとバーチャルマネキンがいたのですが
                ここで、もしサンバの踊れるそこそこのタレントが起用されて「私は全国に行けない
                けどバーチャルマネキンの「私」が全国の売場に行きますので、応援してね。という
                ようなストーリーになると、量販店でバーチャルマネキンを見つけても、見方も、想
                い入れも違ってくるのではないかという仮説を立ててブースの前を通り過ぎる人達を
                半日観察しておりました。
                3DCGバーチャルマネキンからリアルのタレントから想いを託されたものにかわるので、
                ロボットとは違う何か「心」や「魂」の入ったバーチャルマネキンが誕生するような気
                がしています。
                バーチャルとリアルの関係をアンサー的に述べるのであれば、リアルからバーチャルへ
                託されるというワンウェイでなく、バーチャル<>リアルを相互につなぐコミュニケー
                ション手法が、ロボットとは違う、「心」や「魂」をもたらしてくれます。



                動画は
                https://youtu.be/wgHcwhPvsxk

                https://youtu.be/xhi_l6raJnU

                https://youtu.be/f8Lt5XrwCKY


                http://www.tanakaprint.co.jp/
                 

                謹賀新年

                0
                  あけましておめでとうございます。
                  新春のお慶びを申し上げます。


                  いつも田中印刷所を気にかけて下さいまして、ありがとうございます。

                  これもひとえに、皆様のご愛顧の賜物と、従業員一同、厚く御礼を申し上げる
                  次第でございます。



                  昨年は T-Chara 3姉妹の長女「ハルコ」、次女「モモ」、3女「アオイ」が
                  それぞれに活躍してくれた年になりましたが、一番の活躍は「モモ」でした。
                  人間社会でも同じように思うのですが、長女「ハルコ」はプライドが高くて、
                  「私はこれでいいのよ」というような可愛げのなさが問題だったのかもしれません。
                  3女「アオイ」は末っ子の特徴なのでしょうか、自由奔放に生き、際どい衣装で
                  一部の皆様には共感をえられるものの、お硬い会社のコンプライアンスには問題
                  ありで、いくらスーツを着てもイメージは付いて回っていた影響が出たようでした。
                  その点、次女「モモ」は性格もおとなしく慎み深いので、企業の皆様にも安心して
                  いただけたのが好結果だったのかもしれませんね。
                  そんなわけで「モモ」は振袖を着せてもらえることになりました。



                  振袖「モモ」は1月4日(月)から滋賀中央信用金庫 近江八幡本店 彦根営業部
                  にてお勤めいたします。

                  皆様におかれましては、本年も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し
                  上げます。

                  http://www.tanakaprint.co.jp/

                  クラウド型デジタルサイネージシステムをバーチャルマネキンに導入。

                  0


                    滋賀中央信用金庫様のバーチャルマネキンEZは現在2台導入していただいており
                    ます。コンテンツは滋賀中央信用金庫様からのお知らせ、警察署、観光協会、商工
                    会議所様からのお知らせを動画編集して、地域情報としてキャラクターの「みらい」
                    がアナウンスしております。観光協会、商工会議所様のコンテンツはイベント告知
                    が中心で、警察署は季節特有の告知(年末特別警戒、飲酒運転等)になっています。
                    バーチャルマネキンEZは彦根営業部と近江八幡本店に設置されているのですが、
                    同じコンテンツというわけにはいかなくて、彦根と近江八幡の両観光協会、商工会
                    議所様のコンテンツを制作して、イベントが終了し次第、その記事を削除したコン
                    テンツをUSBメモリーにいれて動画データを差し替えているのですが、結構な手間
                    なんです。弊社から彦根営業部までは車で5分程度、近江八幡本店までは45分程度
                    かかって、このためだけだと少々な負担だったのです。宅ファイル便のようなファ
                    イル転送システムを使えばという方もいらっしゃると思いますが、金融機関の通信
                    セキュリティはこのようなものを受け付けてくれなくて、ほとんどがアナログの世
                    界なんですね。そんなこんなで導入いただきましたのが RICOH さんのクラウド型
                    デジタルサイネージシステムです。コンテンツは弊社で制作して、RICOH さん指
                    定の配信サーバーにアップロードし、バーチャルマネキン側に取付けた専用CTB
                    (セットトップボックス)に配信され、HDMI ケーブルでプロジェクターに映像動
                    画が投影される仕組みであります。専用CTBにはアンドロイドのデータ用のSIMが
                    入っており、信用金庫内の通信システムを全く利用せず、これだけのスタンドアロ
                    ン型なので、セキュリティに優れている点です。専用CTBは動画再生機能を持って
                    いますので、今まで使用していたメディアプレーヤーやノートパソコンは必要なく
                    なります。



                    ただ運用上の問題点が出てきました。それは動画のデータ量がおおよそ500MEGA
                    ほどあるのですが、クラウドサーバーからCTB(セットトップボックス)に配信さ
                    れるまでの時間が約4時間かかってしまったことです。3G回線を使用していますの
                    で致し方ないといえばそうなんですが、CTB(セットトップボックス)に転送され
                    てしまえば後は中にあるコンテンツの組合せで対応でき容量が8ギガありますので、
                    差替えや訂正箇所だけをアップし、配信することでその辺りは対応出来そうかなと
                    思っています。今後税務署さんの確定申告情報等、入ってきますし守山店草津店に
                    導入していただくことになればコンテンツ制作だけでもあわただしくなってきそう
                    であります。いま配信しているような情報は行政の広報誌くらいで、民間がやって
                    いるのはそんなに無いように感じられます。どこまで出来るかわかりませんが、弊
                    社が地域のコンテンツ配信サービスを担えればいいなぁーと思っています。

                    最後まで、お読み下さいましてありがとうございました。

                    有限会社田中印刷所のWebページ
                    http://www.tanakaprint.co.jp/

                    滋賀中央信用金庫様の「みらい」はサンタさんに変身。

                    0
                      11月24日(火)より滋賀中央信用金庫様のバーチャルマネキン「みらい」は
                      サンタさんに変身しています。赤のジャケットと帽子が手前味噌ですが可愛いい
                      ですね。

                      動画は下記のアドレスで

                      https://youtu.be/NRRe8E_0vmg



                      CG映像ではスカートやブーツまで創って、完全サンタ衣装バージョンだったのですが
                      制服の上着を変えたようなイメージにしましょうということで、こちらに決まりました。
                      全身を投影するシステムであればコンテンツだけで済むのですが、下部はインクジェット
                      出力の印刷物をアクリルに貼っているので、完全にしようとしますとパネル交換をしなく
                      てはいけなくなります。それで費用面も含めて考えて、上着だけとなりました。





                      このパターンだったら、どこの店舗でも使えますね。



                      夏には浴衣に変えていましたように、その季節にあった衣装を身につけることで
                      「バーチャルマネキンが変わった」と思っていただき、マンネリ化を防ぐことが
                      できます。



                      次のバージョンは振り袖で新年のご挨拶をするバージョンを制作中です。



                      可愛くなっていく「モモ」いや違った「みらい」をよろしくお願いします。



                      バーチャルマネキンmini の平田店もサンタさんになっています。
                      動画は下記のアドレスで

                      https://youtu.be/KVGSBSBhm5I



                      http://www.tanakaprint.co.jp/

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