JAPAN SHOP に来たくても、来られなかった人のための出展報告

0

    3月7日(火)から10日(金)までの4日間、東京ビッグサイトで開催されまし
    た「JAPAN SHOP 2017」に行きたかったんだけど行けなかった方に出展報告を
    させていただきます。

     

    中小企業基盤整備機構「NIPPON MONO ICHI」小間は2m☓2m と通常小間より一
    回り小さかったのですが角地をいただきましたので、バーチャルマネキンEZR2台
    キュービックスクリーンmini2台を展示することができました。ブース装飾で工
    夫したことは角地だったので、奥のスペースをバックヤードにするようにして、基
    礎ブースがドイツ製のオクタノルムシステムで制作されていることもあり、一番奥
    から1mのところに立つポールに直径1,980侏僂裡劵咫璽爐鮗萇佞韻董△修海龍
    面にそってファブリックを貼るように考えました。直角三角形のように真っ直ぐな
    ビームでも良かったのですが、バーチャルマネキンEZRの搬送用ケースが入らなく
    なり膨らみを持たせるためにRビームにいたしました。おかげですっかり忘れてし
    まっていた円周の計算方法をネットで調べてファブリックの幅を計算いたしました。
    円周の公式は円周=直径×円周率ですので、1,980☓3.14÷4=1,554mmですね。
    これを防炎ファブリックでインクジェット出力していただきました。
    今回新たにブース装飾として制作しましたのはこれのみですが、かなりいつもとは
    雰囲気も違ったようにみえます。

     

     

     

    バーチャルマネキンEZR2台は両方共言語切替システムを持ち込んでおります。1台
    はアナログボタンタイプともう1台は液晶タッチパネルタイプです。両方それぞれに
    特徴があって、アナログボタンタイプは説明をしなくてもボタンであれば人はペコ
    ちゃんの頭を叩くようにタッチするのが利点です。このボタンからの信号をノート
    パソコンに経由して動画の切替を行います。通常は日本語バージョンで動いている
    のですが、English ボタンを押しますと英語バージョンのマネキンが動くのです
    が展示会場では別に説明を聴くわけではないですから、次々へと違うボタンを押さ
    れるのですが、プログラム上は「ちゃんと説明を最後まで聴きなさい」ということ
    で、説明が終わるまでボタンを押しても変わらないようになっています。まぁー
    展示会ではこのプログラムを無視して、すぐに変わるようにしておくほうが、良い
    ように思っています。ノートパソコンを使用しますので人感センサーを取付けて、
    人が前に立たれたときから動画をスタートすることも可能です。

     

     

     

    次に液晶タッチパネルタイプですが、これはリコーサイネージチーム様の試作品で
    す。アナログボタンタイプのコンテンツを試作機用にお渡ししておりましたので、
    言語切替のコンテンツは両機種とも同じなのですが、10インチタブレットを付け
    たほうが、明らかにかっこいいんですね。それにこの機種にはクラウド動画配信シ
    ステムを搭載して、この装置からコンテンツを液晶タブレットとプロジェクターと
    いう2画面設定にして見ていただくかたちになります。ただこれにも欠点がありま
    して展示会場のような天井の高い場所だとわからないのですが、液晶タブレットと
    同じ画面をプロジェクターにも送っておりますので、バーチャルマネキンでは人型
    にマスクされる部分以外にも映像は投影されてますので、部屋の中なんかですと、
    天井に選択ボタンが映っている状況になります。これはプロジェクターから投影さ
    れる口に遮光板を取付けて、とりあえず対応したいと考えております。これからの
    デジタルサイネージ事情を考えますとクラウド配信システムが付加できるこちらの
    システムになって行くのかなぁーと考えております。
     

     

     

     

    今はまだ出来ていないのですが、クラウド配信システムの装置に人感センサーや赤
    外線センサーも付加されれば最強のデジタルサイネージ配信システムになると感じ
    ております。
     

    まだキュービックスクリーンmini のことがあるのですが、これを書きますと話が
    長くなりますので、またの機会にということで、この辺でお開きにさせていただき
    ます。ありがとうございました。
     


    動画はこちらから

    https://youtu.be/D55_UAkLge4

     

    有限会社田中印刷所

    http://www.tanakaprint.co.jp/


    Virtual Mannequin と Cubic Screen mini のカタログが新しくなりました。

    0

      3月7日(火)から10日(金)までの4日間、東京ビッグサイトで開催されます

      日本経済新聞社主催 第46回店舗総合見本市「JAPAN SHOP 2017」に何とか

      間に合いました。

      会場ではA4サイズの紙カタログでお渡しいたします。

       

       

      Virtual MannequinEZR

       

      Cubic Screen mini

       

       

       

      http://www.tanakaprint.co.jp/

       

       


      「JAPAN SHOP 2017」の展示内容をお知らせいたします。

      0

        3月7日(火)から10日(金)までの4日間、東京ビッグサイトで開催されます
        日本経済新聞社主催 第46回店舗総合見本市「JAPAN SHOP 2017」の中小企業
        基盤整備機構「NIPPON MONO ICHI」小間に出展させていただきます。
         ブースナンバー JS4331
         

        バーチャルマネキンEZRのオプションになるのですが、インバウンド対応言語切替
        システムを2種類展示いたします。
        ひとつはボタンを押すアナログタイプと液晶タッチパネルで選択するタイプです。
        ボタンを押すタイプは今までポールタイプがあったのですが、今回のはボディにボ
        タンを取付けて、設置を簡単にいたしました。
         

         

        もうひとつは、10インチ液晶タッチパネルを組合せて投影するものです。
        以前は人型投影スクリーンをタッチパネル化しようと試みていたこともございまし
        たが、コストの面や配線処理の問題等で断念していたのですが、タブレットを付け
        ても良いんじゃないの?ということで試作が完成いたしました。タブレットに表示
        される映像をそのまま投影するようになるのですが、解像度の問題等まだまだ克服

        していかなければいけない部分がございますが、アナログとデジタルの比較という

        ことで観ていただければと思います。

         

         

        会期 2017年3月7日(火)〜10日(金)
        午前10時〜午後5時(最終日のみ午後4時30分終了)
        会場 東京ビッグサイト(東京国際展示場)東4ホール(東京都江東区有明3-10-1)
           NIPPON MONO ICHI(中小機構)小間  JS4331
        主催 日本経済新聞社
         
        展示会が入場無料になる事前登録は
        https://messe.nikkei.co.jp/register/form/JS/ja

         

        http://www.tanakaprint.co.jp/


        「JAPAN SHOP 2017」に出展します。

        0

          3月7日(火)から10日(金)までの4日間、東京ビッグサイトで開催されます

          日本経済新聞社主催 第46回店舗総合見本市「JAPAN SHOP 2017」の中小企

          業基盤整備機構「NIPPON MONO ICHI」小間に出展させていただきます。

           

           

          今回はスタイリッシュに、よりコンパクトになったバーチャルマネキンEZRと

          キュービックスクリーンmini を中心に展示致します。

          このラインナップだと従来の展示と変わらないとお思いかもしれませんが、今回

          人型リア投影スクリーンを改善し、黒い映像はより黒く、白い部分はより白く再

          現出来るようにフレネルレンズを追加した点です。従来の人型リア投影スクリーン

          ですと明るい室内ですと映像が白っちゃけて観える欠点を、リコー社製超短焦点

          プロジェクターの急角度で投影される光角度に合わせたフレネルレンズで受ける

          ことで可能になりました。窓にブラインドが設置されていますが、ブラインドの

          角度を変化させて調光するような原理だと思っていただければと思いますが、ス

          クリーンに貼り付ける糊の問題等をクリアして、ようやく観ていただけるように

          なりました。時間はかかっておりますが、地道な努力を続けております。

          「明るい室内ではまだまだだね」と思っておられたお客様には是非ご覧いただき

          ますよう、よろしくお願いします。

           

          左側がフレネルレンズを貼った人型リア投影スクリーンです。

          画像がクリアですね。

          左側がフレネルレンズを貼った人型リア投影スクリーンです。

          画像がクリアですね。

          左側半分がフレネルレンズを貼っています。黒が良くしまっています。

           

           

           

          会期 2017年3月7日(火)〜10日(金)
          午前10時〜午後5時(最終日のみ午後4時30分終了)

          会場 東京ビッグサイト(東京国際展示場)東4・5ホール(東京都江東区有明3-10-1)

          主催 日本経済新聞社

          出展分野
          商空間デザイン・ディスプレー
          店舗用装飾材
          店舗用インテリア素材・製品
          店舗什器・設備
          店舗照明器具・システム
          サイン・看板
          グラフィックス製作機器・各種資材
          店頭POP・SP(販促・広告)ツール、インストア・マーケティングツール
          AV機器・システム
          関連情報・出版・コンサルティング
          店舗ホスピタリティー関連(ファサード/お子様連れの支援・育児環境/香りなど感覚環境ほか)

          同時開催

          【東ホール】
          建築・建材展/リテールテックJAPAN/SECURITY SHOW

          【西ホール】
          ライティング・フェア
          特別企画 [3月8日(水)〜10日(金)] 最新-空間演出EXPO、グッドデザイン biz EXPO、

          ヘルスケア&スポーツ 街づくりEXPO

           

          展示会が入場無料になる事前登録は

          https://messe.nikkei.co.jp/register/form/JS/ja

           

          有限会社田中印刷所

          http://www.tanakaprint.co.jp/

           

           

           


          テレビ放送「滋賀創生ゼミナール」バーチャルマネキン出演記録

          0

            バーチャルマネキンの可能性を見つけることと、まだまだ低い認知度を上げるた
            めに番組アシスタントとして出演して約3ヶ月経ちました。一月ことに衣装や内容
            を変化させてきましたのでバーチャルマネキン部分だけをダイジェストにしており
            ますので参考にしていただければ幸いです。

            動画はこちらからご覧ください。

             

            滋賀創生ゼミナール10月出演エリー01

            https://youtu.be/mzfGUr5jn0c

             

            滋賀創生ゼミナール10月出演エリー02

            https://youtu.be/yZiaaAbPVFg

             

            滋賀創生ゼミナール11月出演アオイ01  

            https://youtu.be/k6BT9Zx33tA

             

            滋賀創生ゼミナール11月アオイ02 

            https://youtu.be/5R7SUpNQ4UU

             

            滋賀創生ゼミナール12月出演エリー01サンタバージョン 

            https://youtu.be/Yl5NxbDtKyI

             

            滋賀創生ゼミナール12月出演エリー02サンタバージョン 

            https://youtu.be/A8EUBJDqBhQ

             

             

            10月7日(金)から週1回の放映でスタートしたのですが、最初は制服姿で手話を
            しながらの登場でした。当初は人型にしたアクリルボードのなかで手話の動きを表
            現できるとおもっていたのですが、腕の可動範囲を目一杯使って表現するために、
            人型ボードも可動範囲をふまえて、大きな四角のスクリーンボードに変更しました。
            バーチャルマネキンは人型のスクリーンに映像をマッピングするために立ち止まり
            率が高いのですが、この場面では立ち止まる必要はなくて、手話で正確に伝える事
            に重点をおきました。
             

             

            11月分は目先を変えるために、イベントコンパニオンバージョンの「アオイ」が
            登場しました。この時は手話の表現はなくて、その代わり関西弁で話しております。
            インバウンド対策として採用していただくために多言語で説明できるということを
            理解していただければという思いでした。

             

             

             

            12月はまた「エリー」に戻って、クリスマスシーズンを表現するためにサンタの
            コスプレ衣装にして、手話で説明するバージョンにしております。
             

             

             

            1月は振袖にて、新年のご挨拶をする予定です。

             

            有限会社 田中印刷所

            http://www.tanakaprint.co.jp/


            広告代理店としてはじめてのお仕事はアイドル達が登場するCM制作でした。

            0

               

              ====================================
               広告代理店としてはじめてのお仕事はアイドル達が登場するCM制作でした。

                 しがのちゅうしんに何があるの?TVCM 30秒

              https://www.facebook.com/shiganani/?hc_ref=SEARCH&fref=nf
              ====================================


              以前にもご紹介しましたが滋賀県には独立テレビ放送局の「びわ湖放送」がござ
              います。弊社は「びわ湖放送」様と広告代理店契約を締結し、滋賀中央信用金庫
              様に情報ビワイチ「元気 滋賀創生ゼミナール」という番組の冠スポンサーになっ
              ていただくことでCM制作させていただきました。滋賀中央信用金庫様は積極的に
              地域創生事業を展開されてますし、「滋賀創生」がキーワードでありますこの番
              組のスポンサーになっていただくことは地域の皆様や滋賀中央信用金庫で働く職
              員にも明確な意思表示を示すツールとしてのCMを提案させていただいた結果です。
              その初回放映日が12月9日(金)21時30分からで、ようやくいろんなことが告知
              解禁となりました。

               

               

               

              弊社は印刷業からの業態変革として提案のできる「広告代理店」を目指しており
              ますが、このお仕事で具体的なかたちで良いスタートがきれたと思っています。
              せっかくのお仕事をさせていただくなかで一番気をつけたことは「波紋を呼ぶCM」
              をどう制作するかでした。せっかく費用をかけて、話題にもならないCMはクライ
              アントにとっても制作側にも不幸です。それで「しがちゅうしんブランドコミュ
              ニケーション戦略」を作成しVISUAL IDENTITTYのなかで しがちゅうしんの積極
              姿勢を打ち出すイメージとしてシンボルマークの立体視化やブランドの視覚化・記
              号化を考えCMの中に織り込んでいきました。

               


               

              YouTubeでCMをご覧にいただいた方はおわかりだと思いますが、アイドルを登場
              させています。ここでCM企画のポイントは
              • アイドルCMの好感度の高さは、同量出稿に対して地域社会や顧客に、企業イメ
              ージを効果的に残すことができる。
              • 美しい映像・音楽・アイドルによって好感度は高くなること。
              • 地域のコ ミュニケーション潮流はネットを巻き込むストーリー型コミュニケーシ
               ョンにあります。 音楽のシェアからコスト削減を図れること。
              • 地域同士をつなぐことで、複合させる効果がうまれること。
              • バーチャル・リアティという関係が社会の中に、新たな概念を作り始めています
              のでリアルの店頭とバーチャルマネキンとの接点に可能性を見いだすこと。でした。
              つまり、残像効果と残音効果をアイドル達で最大限に引出そうとしております。
               

               

               

              テレビCMを観た女子中学生、高校生の会話の中に「しがちゅうしんのダンス観た?
              」「一緒に踊ってみない」という声が出てくれば波紋が起きているのかと思います。
              顧客層は年金受給者なのにアイドルっておかしくない?という声も聞こえてきそう
              ですが、若い世代の人達にすり込まれたイメージは自然と利用していく金融機関と
              なるでしょうし、「おじいちゃん達の金融機関てこのCMのところでしょ?」という
              ような会話も出てくることがあれば、相乗効果が生まれる可能性が出てきます。

               

               

               

              「しがちゅうしんブランドコミュニケーション戦略」企画の承認後、制作期間はほ
              ぼ一ヶ月。こんなことが弊社ですべてできるのかといえば「No」です。
              最初から東京で活躍されているクリエイティブディレクター、CM・音楽・映像プロ
              デューサーに入っていただき、コンセプトメイク、オリジナル曲の作詞作曲、演奏、
              振付、イラスト等をお任せしています。立場的には営業といろんな調整役で終始しま
              したが、いい勉強をさせていただきました。
               

               

              アイドルユニット名は「Be-wa」本当は地元出身で構成したかったのですが時間的
              な制約の中で、CMプロデューサーのツテで大阪・神戸出身者に決まりました。

               

              これから行うことはフルサイズバージョンのプロモーションビデオの制作、ダンス
              の教習ビデオの制作及びDVD化をしてまいります。

               

               

              ここ何ヶ月はもの凄く大変な日々が続いて、ストレスで激太りしてしまいましたが
              やっていてすごく楽しかったですね。クリエイティブという名のお仕事を担当させ
              ていただいておりますが、この仕事って「人を如何に感動させられるか」の積み重
              ねなのですね。そのためには自分も楽しまなければいけないし、好きでないと続け
              られないなぁーと思いました。

               

               

              このCMが滋賀中央信用金庫様の
               「顧客のブランドイメージを刷新する」
               「職員のモチベーションを喚起する」

              第一歩になっていくツールとして、展開して行ければと思います。

               

              FaceBook ページ

              https://www.facebook.com/shiganocyushinninanigaaruno/?notif_t=page_invite_accepted&notif_id=1481328518528793

               

              田中印刷所

              http://www.tanakaprint.co.jp/

               

               

               


              奄美高校生とのお約束

              0

                ====================================
                             奄美高校生とのお約束
                ====================================
                「商業高校フードグランプリ 2016」で感動したことでお届けしていますが、
                http://tanakaprint.jugem.jp/?eid=241

                 


                 

                伊藤忠食品様「商業高校フードグランプリ 2016」で大賞と来場者賞と一番よい
                賞を受賞されたお祝いにキュービックスクリーン mini でバーチャル販売員の
                提案を鹿児島県立奄美高等学校の彼女達にさせていただいていたのですが、よう
                やく完成いたしました。キャラクターがアニメタイプなので通常モモで使用して
                いる人型スクリーンでは顔がスクリーンからハミ出してしまうので、以前アオイ
                で試作した人型スクリーンにマッピングできるようにいたしました。
                アオイは幼い顔をしているのですが、非常に胸が大きいのです。それで制服姿の
                女子高校生のキャラを投影しているものですから、妙に艶めかしいところがあっ
                て、これはおじさんたちに強烈にアピールするものではないかと、思っておりま
                す。
                 

                 

                 

                さて、奄美高等学校からお送りいただいたナレーション原稿が素敵なのです。

                 

                 

                食べて、眠って、恋をして。

                たくさん笑って、たくさん失敗して、たくさん学んだ高校時代。

                私たちはそんな甘酸っぱい想いでのなかにいます。

                 

                今だからできること。今しかできないことを、

                私たちは、現役の高校生だからこそ伝えられる新鮮な甘酸っぱさをお届けします。

                青春のあまみを。

                 

                大人になっても忘れられない田舎(ふるさと)の味を商品にしたい

                高校生だからこそ伝えられる新鮮な甘酸っぱさをお届けしたい

                そんな想いをアイスにしました。

                 

                鹿児島県立奄美高等学校プレゼンツ

                スウィートネスハイスクールグァバアイス、

                いろんなシーンで、美味しく、ヘルシーに楽しめます。

                 

                ビタミンCたっぷりのヘルシーアイス

                「スウィートネスハイスクールグァバアイス」をよろしくお願いします。

                 

                 

                どうでしょうか。私には切なく迫ってくるのですね。

                 

                 

                担当の先生にこのコピーは誰がつくったのですかとお聞きしましたところ、
                グァバアイスを商品化するに先立って検討された商品コンセプトの内容で、この内容
                に沿って商品のパッケージデザイン、味などを方向付けをされて、コピーは生徒に考
                えさせた内容を地元のデザイナーや本校教員で監修されたようです。
                商品のプロモーションでここまで創り込む姿勢は見習わなければいけないですね。

                 

                 

                ちゃんとFacebookページもあります。

                https://www.facebook.com/amami.highschool.business/

                「いいね」を押してあげてくださいね。
                 

                 

                奄美高校学校様の現時点でのPR活動予定は以下の日程です。

                10月20日(金)から21日(土)
                学校の文化祭

                11月3日(木)文化の日 
                東京都千代田区有楽町、かごしま遊楽館
                ※当日は「本格焼酎祭りイン東京」というイベントもやっていますので多くの方々の参加
                が見込まれます。

                11月5日(土)
                奄美市名瀬商店街秋祭り

                12月3日(土)
                鹿児島市、マルヤガーデンズPR活動

                12月4日(日)
                鹿児島県霧島市、鹿児島空港PR活動


                そしてグァバアイスは今月フランスに輸出されるようです。
                それに合わせて、生徒さんが制作CM動画をSNSで拡散してマーケティングを行う準備もさ
                れていて弊社が制作した動画素材も使用していただけるようです。
                プロモーションの中にSNSの利用を最初から考えているところは、学生さん達が普段から
                慣れ親しんだツールを使って発信をするのも、心憎いですね。

                 

                 

                製造業が自社の商品を売っていくときに、この奄美高等学校商業科の学生さんのように一
                生懸命売る仕組みを考えなくてはいけませんね。
                今回、彼女達が進めるプロモーションのお手伝いをさせていただいて、勉強させていただ
                きました。彼女達の今後がすごく楽しみです。

                 

                動画は

                https://youtu.be/9euVPDhxOrA

                https://youtu.be/K7C97FjFiD8

                 

                 

                http://yuichi@tanakaprint.co.jp


                その名は「エリー」 バーチャルマネキンがテレビデビュー

                0

                   

                   

                  ====================================
                      その名は「エリー」 バーチャルマネキンがテレビデビュー
                  ====================================
                  滋賀県には独立テレビ放送局の「びわ湖放送」があるのですが、10月7日(金)
                  からの新番組 情報ビワイチ「元気 滋賀創生ゼミナール」という「滋賀創生」
                  をキーワードにした地域の元気創生応援番組にバーチャルマネキンが出演させて
                  いただくことになりました。毎週金曜日の夜10時30分から25分番組なのですが
                  この後にはテレビ東京制作の「ワールドビジネスサテライト」が11時から始まり
                  ますので、ビジネス関係の方も沢山みておられるゴールデンタイムの大抜擢なの
                  であります。
                   

                   

                   

                   

                  役どころと申しますと、次のコーナーへのフリと申しますか次への期待をもたす
                  役割でございます。名前は「エリー」と決まりまして、予想外のネーミングでし
                  たので急遽、眼の色をブルーにし、髪の毛を茶色に染めて、ハーフっぽい容姿に
                  いたしました。びわ湖放送さんに何故「エリー」なんですかとお聞きしましたと
                  ころ、びわ湖にはエリ漁と言って魚を追込む漁法があるでしょ?ということでし
                  たが、サザンオールスターズ好きの方がいらっしゃったり、ガールズバーで熱を
                  上げている娘の源氏名が「エリー」だったのではないかと邪推をいたしておりま
                  す。
                   

                   

                   

                  今回番組に出させていただくことでチャレンジしましたことが、手話です。
                  バーチャルマネキンの可動域は上半身なので手話も上半身だけで表現しますし、
                  出来るのではないかと考えたのです。
                  出番は2回、20秒そこそこでインパクトを与えるのには、バーチャルであること
                  に加えて手話が出来ることで、存在価値を持たせたことです。ここで、立ち止ま
                  り効果だけではなくて、手話という明確な付加価値が付いたのかなと思います。

                   

                   

                   

                  手話のご指導をいただいたのが yokko さんです。滋賀中央信用金庫様の「みらい」
                  の声は yokko さんにお願いしているのですが yokko さんは手話も出来るシンガー
                  ソングライターとして滋賀県を中心に全国の教育や福祉施設、また地域のイベン
                  ト等のライブ活動をされています。それは地域創生そのものですし、もう一肌脱
                  いでいただいて一緒に番組つくりをさせていただきました。
                   

                  http://yokkosinger.work/

                   

                   

                  3DCG制作担当者曰く、「今迄のバーチャルマネキンの動きを付ける作業は、ある
                  程度自分が考える動きにしていれば良かったが、手話については口の動き、腕、手、
                  指とすべての動き、スピードで意味が変わってくるので yokko さんの動きを忠実
                  に再現することは本当に難しかった。」と言ってましたが本当にそう思いました。

                  動画チェック時に「エリー」ではなくて「リー」ですよって指摘を受けた時も、間
                  違いがまったくわからなくって、腕が振り下ろされる間に「エ」の手と指の動きが
                  入っていて、まったく気が付かなかったんですね。手話を理解している方だと「そ
                  ういうもんなの」だと思いますし、ちょっと勉強していかなければいけません。
                  それともっと表情を大げさにわかりやすくだそうで、道のりはかなり遠いです。
                   

                   

                   

                  滋賀県にお住まいの方は、10月7日(金)午後10時30分からびわ湖放送にチャンネ
                  ルをあわせて、手話をしている「エリー」をぜひご覧ください。
                   

                  動画は

                  https://youtu.be/1jMciziSGfs

                   

                  https://youtu.be/okkxYqrB6fk

                   

                  有限会社田中印刷所

                  http://www.tanakaprint.co.jp/


                  「商業高校フードグランプリ 2016」で感動したこと

                  0

                    ====================================
                               商業高校フードグランプリ 2016
                    ====================================
                    7月27日(水)28日(木)の2日間インテックス大阪で開催された「「伊藤忠食品
                    様展示会 2016 FOOD WAVE NEXT CHALLENGE 」の中小機構様ゾーン「NIPPON 
                    MONO ICHI」のブースに出展していたのですが、同時開催で「商業高校フードグ
                    ランプリ2016」が開催されていました。伊藤忠食品様の説明文ですが

                    ■商業高校フードグランプリとは
                     平成25年度より商業高校(商業科を有する高校)では、新学習指導要領のひとつ
                    に「商品開発」が導入されました。当科目は、商品の開発だけではなく流通に必要
                    な知識や技術を体験的に習得することが求められています。食品の中間流通業を営
                    む当社は、本業を活かしたCSR(企業の社会的責任)の一環として、人材育成の観
                    点から、商業高校の教育支援を行っています。
                     「商業高校フードグランプリ」は、出品を通じて継続的に流通・販売可能な商品の
                    条件や課題を学ぶことで、商品の改良や次の商品開発に活かしていただくこと、地
                    域食文化の活性化に寄与することを趣旨として平成25年より開催しています。
                     当社は、未来を担う高校生への教育を継続的に支援するとともに、地域活性化につ
                    ながる商品の販売を推進してまいります。 

                     

                     

                     

                    https://www.itochu-shokuhin.com/cms/uploads/2016/06/%EF%BC%88%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%EF%BC%89%E5%95%86%E6%A5%AD%E9%AB%98%E6%A0%A1%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA2016%E5%87%BA%E5%A0%B4%E6%A0%A1%E6%B1%BA%E5%AE%9A%EF%BC%81.pdf

                     

                    ■本選出場校 は
                    A 青森県立八戸商業高等学校(青森県) 「イカしたサバそふとふりかけ」
                    B 福島県立郡山商業高等学校(福島県) 「郡商カレー」
                    C 静岡県立熱海高等学校(静岡県) 「泉ちゃんゼリー」
                    D 愛知県立愛知商業高等学校(愛知県) 「ゆめ咲くはちみつ甘酒」
                    E 岡山県立岡山東商業高等学校(岡山県) 「岡山県産桃太郎トマト焼肉のたれ」
                    F 学校法人片山学園倉敷翠松高等学校(岡山県) 「飲むジュレ岡山清水白桃」
                    G 高知県立山田高等学校(高知県) 「高校三年生の山田まん」
                    H 長崎県立壱岐商業高等学校(長崎県) 「アッパレカレー」
                    I 鹿児島県立串良商業高等学校(鹿児島県) 「だっき商ドレッシング」
                    J 鹿児島県立奄美高等学校(鹿児島県) 「Sweetness High School」 
                    の10高校で、各ブースを構えて初日から一生懸命試食をしてもらい商品のPRをしていま
                    した。

                    自社の説明が途切れたときに、10校のブースを廻ったのですが、ちょっと感動してしま
                    いました。何が感動したかと言いますと「一生懸命にPRする姿」でした。普段展示会で
                    は説明要員としてPROの方がおられるのですが、そこでは商品の説明をつつがなく聴くだ
                    けで、感動とかそんなものは殆どないのですね。そんなものに「慣れっこ」になっており
                    ましたので、高校生達に接してその一生懸命さにただただ心を奪われました。
                    その中でも鹿児島県立奄美高等学校3名の女子には、参ってしまいました。
                    商品は奄美大島産グァバ使用ジェラート・アイスで試食をしましたが、美味しかったです
                    ね。それに先輩が制作したと言っていましたが、ちゃんとキャラクターもあって、感動つ
                    いでにこのキャラクター3DCGの動画にし、キュービックスクリーン mini でバーチャル
                    販売員の提案を彼女達にさせていただきました。(制作費とmini本体は無償貸与)
                    物凄く喜んでくれて、次の日に担当の先生にもご了解を得て、まずナレーション原稿をい
                    ただいて、声優さんに収録してもらって、3DCG動画の制作を進めていこうと思っています。
                    鹿児島空港で販売をするのか、しているのか忘れましたが、普段はそちらでバーチャル店員
                    になってもらって、11月に東京での発表会でも使っていただけるようです。

                     

                     

                     

                    鹿児島県立奄美高等学校は大賞と来場者賞と一番よい賞を独占しましたし、彼女達の一生懸
                    命さが来場者や審査員に響いた賜物だったと思います。
                    「商業高校フードグランプリ 2016」で商品開発を学んだと思いますが、世には良い商品で
                    あっても販売促進の難しさがつきまといます。
                    その意味でも、弊社が提供するキュービックスクリーン miniでいかに販売していくかを
                    勉強していただければと思います。

                    会場では撮影が制限されていましたので、関係者の方がFacebookにようすを投稿されてい
                    ましたので、リンクをはらさせていただきます。
                     

                    https://www.facebook.com/futaishi

                     

                    彼女達を観ていて、まだまだ一生懸命さが足らないことを学ばさせていただきました。

                    このような機会を提供されている伊藤忠食品様も凄いなぁーと思います。

                     

                    https://www.itochu-shokuhin.com/csr/school.html

                     

                    http://www.tanakaprint.co.jp/


                    言語切替型バーチャルマネキン ボタンでポン

                    0

                      7月27日(水)からインテックス大阪で始まる「伊藤忠食品様130周年記念」

                      展示会に出品予定の「言語切替型バーチャルマネキン」ボタンでポンのテスト

                      を行いました。

                       

                       

                      これは以前からあったものなのですが、時代が早すぎたのか販売実績は1セット

                      のみでしたが、チョット下火になったとはいえインバウンド対策商品でもありま

                      すし、展示会に出品することにいたしました。

                      内容は3種類のモモちゃんがおりまして、

                      1. 普通の制服バージョン

                      2. 金髪のどことなくハーフっぽい英語バージョン

                      3. ヒョウ柄のベストでどことなくヤンキー風コテコテ関西弁バージョン

                       

                       

                      通常は制服バージョンのモモが説明をしているのですが、言語選択のボタンをポンと

                      押すと英語バージョンでしたら英語モードに切り替わります。

                       

                       

                      ただ音声だけが切り替わっただけでは、あまりおもしろくないのでウケ狙いもあって映像も

                      変更しています。

                       

                      この時、英語バージョンはもういいからといって、関西弁のボタンを押してもモモちゃんは

                      強情で、最後まで説明を聴いてくれないと変更出来ません。

                      最後まで説明すれば、自動的に制服バージョンに戻ります。

                      次に関西弁バージョンのボタンを押してみましょう。

                      たちどころにヒョウ柄ベストのモモちゃんが現れます。

                      関西特に大阪となると「ヒョウ柄」と短絡的な発想で大阪の女子達を敵にまわしそうですが
                      お許し下さい。

                      今のところボタンを5個までセットできますので、6か国語まで対応できます。

                      これにプリンターを接続すれば、ボタンを押した人にだけクーポン券を発行したり

                      出来ますので、ご利用ください。

                       

                      タッチパネルだとタッチパネルの説明が必要だし、ボタンは心理として押してみたく

                      なるもので、こういうたぐいのものはシンプルであるべきだと思っています。

                       

                      動画をご覧になりたい方は

                      https://youtu.be/JvULnjIHUV0

                       

                      田中印刷所の Web ページをご覧になりたい方は

                      http://www.tanakaprint.co.jp/

                       


                      | 1/24PAGES | >>

                      PR

                      calendar

                      S M T W T F S
                         1234
                      567891011
                      12131415161718
                      19202122232425
                      262728293031 
                      << March 2017 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM