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    • 2016.10.16 Sunday
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    奄美高校生とのお約束

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                   奄美高校生とのお約束
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      「商業高校フードグランプリ 2016」で感動したことでお届けしていますが、
      http://tanakaprint.jugem.jp/?eid=241

       


       

      伊藤忠食品様「商業高校フードグランプリ 2016」で大賞と来場者賞と一番よい
      賞を受賞されたお祝いにキュービックスクリーン mini でバーチャル販売員の
      提案を鹿児島県立奄美高等学校の彼女達にさせていただいていたのですが、よう
      やく完成いたしました。キャラクターがアニメタイプなので通常モモで使用して
      いる人型スクリーンでは顔がスクリーンからハミ出してしまうので、以前アオイ
      で試作した人型スクリーンにマッピングできるようにいたしました。
      アオイは幼い顔をしているのですが、非常に胸が大きいのです。それで制服姿の
      女子高校生のキャラを投影しているものですから、妙に艶めかしいところがあっ
      て、これはおじさんたちに強烈にアピールするものではないかと、思っておりま
      す。
       

       

       

      さて、奄美高等学校からお送りいただいたナレーション原稿が素敵なのです。

       

       

      食べて、眠って、恋をして。

      たくさん笑って、たくさん失敗して、たくさん学んだ高校時代。

      私たちはそんな甘酸っぱい想いでのなかにいます。

       

      今だからできること。今しかできないことを、

      私たちは、現役の高校生だからこそ伝えられる新鮮な甘酸っぱさをお届けします。

      青春のあまみを。

       

      大人になっても忘れられない田舎(ふるさと)の味を商品にしたい

      高校生だからこそ伝えられる新鮮な甘酸っぱさをお届けしたい

      そんな想いをアイスにしました。

       

      鹿児島県立奄美高等学校プレゼンツ

      スウィートネスハイスクールグァバアイス、

      いろんなシーンで、美味しく、ヘルシーに楽しめます。

       

      ビタミンCたっぷりのヘルシーアイス

      「スウィートネスハイスクールグァバアイス」をよろしくお願いします。

       

       

      どうでしょうか。私には切なく迫ってくるのですね。

       

       

      担当の先生にこのコピーは誰がつくったのですかとお聞きしましたところ、
      グァバアイスを商品化するに先立って検討された商品コンセプトの内容で、この内容
      に沿って商品のパッケージデザイン、味などを方向付けをされて、コピーは生徒に考
      えさせた内容を地元のデザイナーや本校教員で監修されたようです。
      商品のプロモーションでここまで創り込む姿勢は見習わなければいけないですね。

       

       

      ちゃんとFacebookページもあります。

      https://www.facebook.com/amami.highschool.business/

      「いいね」を押してあげてくださいね。
       

       

      奄美高校学校様の現時点でのPR活動予定は以下の日程です。

      10月20日(金)から21日(土)
      学校の文化祭

      11月3日(木)文化の日 
      東京都千代田区有楽町、かごしま遊楽館
      ※当日は「本格焼酎祭りイン東京」というイベントもやっていますので多くの方々の参加
      が見込まれます。

      11月5日(土)
      奄美市名瀬商店街秋祭り

      12月3日(土)
      鹿児島市、マルヤガーデンズPR活動

      12月4日(日)
      鹿児島県霧島市、鹿児島空港PR活動


      そしてグァバアイスは今月フランスに輸出されるようです。
      それに合わせて、生徒さんが制作CM動画をSNSで拡散してマーケティングを行う準備もさ
      れていて弊社が制作した動画素材も使用していただけるようです。
      プロモーションの中にSNSの利用を最初から考えているところは、学生さん達が普段から
      慣れ親しんだツールを使って発信をするのも、心憎いですね。

       

       

      製造業が自社の商品を売っていくときに、この奄美高等学校商業科の学生さんのように一
      生懸命売る仕組みを考えなくてはいけませんね。
      今回、彼女達が進めるプロモーションのお手伝いをさせていただいて、勉強させていただ
      きました。彼女達の今後がすごく楽しみです。

       

      動画は

      https://youtu.be/9euVPDhxOrA

      https://youtu.be/K7C97FjFiD8

       

       

      http://yuichi@tanakaprint.co.jp


      その名は「エリー」 バーチャルマネキンがテレビデビュー

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            その名は「エリー」 バーチャルマネキンがテレビデビュー
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        滋賀県には独立テレビ放送局の「びわ湖放送」があるのですが、10月7日(金)
        からの新番組 情報ビワイチ「元気 滋賀創生ゼミナール」という「滋賀創生」
        をキーワードにした地域の元気創生応援番組にバーチャルマネキンが出演させて
        いただくことになりました。毎週金曜日の夜10時30分から25分番組なのですが
        この後にはテレビ東京制作の「ワールドビジネスサテライト」が11時から始まり
        ますので、ビジネス関係の方も沢山みておられるゴールデンタイムの大抜擢なの
        であります。
         

         

         

         

        役どころと申しますと、次のコーナーへのフリと申しますか次への期待をもたす
        役割でございます。名前は「エリー」と決まりまして、予想外のネーミングでし
        たので急遽、眼の色をブルーにし、髪の毛を茶色に染めて、ハーフっぽい容姿に
        いたしました。びわ湖放送さんに何故「エリー」なんですかとお聞きしましたと
        ころ、びわ湖にはエリ漁と言って魚を追込む漁法があるでしょ?ということでし
        たが、サザンオールスターズ好きの方がいらっしゃったり、ガールズバーで熱を
        上げている娘の源氏名が「エリー」だったのではないかと邪推をいたしておりま
        す。
         

         

         

        今回番組に出させていただくことでチャレンジしましたことが、手話です。
        バーチャルマネキンの可動域は上半身なので手話も上半身だけで表現しますし、
        出来るのではないかと考えたのです。
        出番は2回、20秒そこそこでインパクトを与えるのには、バーチャルであること
        に加えて手話が出来ることで、存在価値を持たせたことです。ここで、立ち止ま
        り効果だけではなくて、手話という明確な付加価値が付いたのかなと思います。

         

         

         

        手話のご指導をいただいたのが yokko さんです。滋賀中央信用金庫様の「みらい」
        の声は yokko さんにお願いしているのですが yokko さんは手話も出来るシンガー
        ソングライターとして滋賀県を中心に全国の教育や福祉施設、また地域のイベン
        ト等のライブ活動をされています。それは地域創生そのものですし、もう一肌脱
        いでいただいて一緒に番組つくりをさせていただきました。
         

        http://yokkosinger.work/

         

         

        3DCG制作担当者曰く、「今迄のバーチャルマネキンの動きを付ける作業は、ある
        程度自分が考える動きにしていれば良かったが、手話については口の動き、腕、手、
        指とすべての動き、スピードで意味が変わってくるので yokko さんの動きを忠実
        に再現することは本当に難しかった。」と言ってましたが本当にそう思いました。

        動画チェック時に「エリー」ではなくて「リー」ですよって指摘を受けた時も、間
        違いがまったくわからなくって、腕が振り下ろされる間に「エ」の手と指の動きが
        入っていて、まったく気が付かなかったんですね。手話を理解している方だと「そ
        ういうもんなの」だと思いますし、ちょっと勉強していかなければいけません。
        それともっと表情を大げさにわかりやすくだそうで、道のりはかなり遠いです。
         

         

         

        滋賀県にお住まいの方は、10月7日(金)午後10時30分からびわ湖放送にチャンネ
        ルをあわせて、手話をしている「エリー」をぜひご覧ください。
         

        動画は

        https://youtu.be/1jMciziSGfs

         

        https://youtu.be/okkxYqrB6fk

         

        有限会社田中印刷所

        http://www.tanakaprint.co.jp/


        「商業高校フードグランプリ 2016」で感動したこと

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                     商業高校フードグランプリ 2016
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          7月27日(水)28日(木)の2日間インテックス大阪で開催された「「伊藤忠食品
          様展示会 2016 FOOD WAVE NEXT CHALLENGE 」の中小機構様ゾーン「NIPPON 
          MONO ICHI」のブースに出展していたのですが、同時開催で「商業高校フードグ
          ランプリ2016」が開催されていました。伊藤忠食品様の説明文ですが

          ■商業高校フードグランプリとは
           平成25年度より商業高校(商業科を有する高校)では、新学習指導要領のひとつ
          に「商品開発」が導入されました。当科目は、商品の開発だけではなく流通に必要
          な知識や技術を体験的に習得することが求められています。食品の中間流通業を営
          む当社は、本業を活かしたCSR(企業の社会的責任)の一環として、人材育成の観
          点から、商業高校の教育支援を行っています。
           「商業高校フードグランプリ」は、出品を通じて継続的に流通・販売可能な商品の
          条件や課題を学ぶことで、商品の改良や次の商品開発に活かしていただくこと、地
          域食文化の活性化に寄与することを趣旨として平成25年より開催しています。
           当社は、未来を担う高校生への教育を継続的に支援するとともに、地域活性化につ
          ながる商品の販売を推進してまいります。 

           

           

           

          https://www.itochu-shokuhin.com/cms/uploads/2016/06/%EF%BC%88%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%EF%BC%89%E5%95%86%E6%A5%AD%E9%AB%98%E6%A0%A1%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA2016%E5%87%BA%E5%A0%B4%E6%A0%A1%E6%B1%BA%E5%AE%9A%EF%BC%81.pdf

           

          ■本選出場校 は
          A 青森県立八戸商業高等学校(青森県) 「イカしたサバそふとふりかけ」
          B 福島県立郡山商業高等学校(福島県) 「郡商カレー」
          C 静岡県立熱海高等学校(静岡県) 「泉ちゃんゼリー」
          D 愛知県立愛知商業高等学校(愛知県) 「ゆめ咲くはちみつ甘酒」
          E 岡山県立岡山東商業高等学校(岡山県) 「岡山県産桃太郎トマト焼肉のたれ」
          F 学校法人片山学園倉敷翠松高等学校(岡山県) 「飲むジュレ岡山清水白桃」
          G 高知県立山田高等学校(高知県) 「高校三年生の山田まん」
          H 長崎県立壱岐商業高等学校(長崎県) 「アッパレカレー」
          I 鹿児島県立串良商業高等学校(鹿児島県) 「だっき商ドレッシング」
          J 鹿児島県立奄美高等学校(鹿児島県) 「Sweetness High School」 
          の10高校で、各ブースを構えて初日から一生懸命試食をしてもらい商品のPRをしていま
          した。

          自社の説明が途切れたときに、10校のブースを廻ったのですが、ちょっと感動してしま
          いました。何が感動したかと言いますと「一生懸命にPRする姿」でした。普段展示会で
          は説明要員としてPROの方がおられるのですが、そこでは商品の説明をつつがなく聴くだ
          けで、感動とかそんなものは殆どないのですね。そんなものに「慣れっこ」になっており
          ましたので、高校生達に接してその一生懸命さにただただ心を奪われました。
          その中でも鹿児島県立奄美高等学校3名の女子には、参ってしまいました。
          商品は奄美大島産グァバ使用ジェラート・アイスで試食をしましたが、美味しかったです
          ね。それに先輩が制作したと言っていましたが、ちゃんとキャラクターもあって、感動つ
          いでにこのキャラクター3DCGの動画にし、キュービックスクリーン mini でバーチャル
          販売員の提案を彼女達にさせていただきました。(制作費とmini本体は無償貸与)
          物凄く喜んでくれて、次の日に担当の先生にもご了解を得て、まずナレーション原稿をい
          ただいて、声優さんに収録してもらって、3DCG動画の制作を進めていこうと思っています。
          鹿児島空港で販売をするのか、しているのか忘れましたが、普段はそちらでバーチャル店員
          になってもらって、11月に東京での発表会でも使っていただけるようです。

           

           

           

          鹿児島県立奄美高等学校は大賞と来場者賞と一番よい賞を独占しましたし、彼女達の一生懸
          命さが来場者や審査員に響いた賜物だったと思います。
          「商業高校フードグランプリ 2016」で商品開発を学んだと思いますが、世には良い商品で
          あっても販売促進の難しさがつきまといます。
          その意味でも、弊社が提供するキュービックスクリーン miniでいかに販売していくかを
          勉強していただければと思います。

          会場では撮影が制限されていましたので、関係者の方がFacebookにようすを投稿されてい
          ましたので、リンクをはらさせていただきます。
           

          https://www.facebook.com/futaishi

           

          彼女達を観ていて、まだまだ一生懸命さが足らないことを学ばさせていただきました。

          このような機会を提供されている伊藤忠食品様も凄いなぁーと思います。

           

          https://www.itochu-shokuhin.com/csr/school.html

           

          http://www.tanakaprint.co.jp/


          言語切替型バーチャルマネキン ボタンでポン

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            7月27日(水)からインテックス大阪で始まる「伊藤忠食品様130周年記念」

            展示会に出品予定の「言語切替型バーチャルマネキン」ボタンでポンのテスト

            を行いました。

             

             

            これは以前からあったものなのですが、時代が早すぎたのか販売実績は1セット

            のみでしたが、チョット下火になったとはいえインバウンド対策商品でもありま

            すし、展示会に出品することにいたしました。

            内容は3種類のモモちゃんがおりまして、

            1. 普通の制服バージョン

            2. 金髪のどことなくハーフっぽい英語バージョン

            3. ヒョウ柄のベストでどことなくヤンキー風コテコテ関西弁バージョン

             

             

            通常は制服バージョンのモモが説明をしているのですが、言語選択のボタンをポンと

            押すと英語バージョンでしたら英語モードに切り替わります。

             

             

            ただ音声だけが切り替わっただけでは、あまりおもしろくないのでウケ狙いもあって映像も

            変更しています。

             

            この時、英語バージョンはもういいからといって、関西弁のボタンを押してもモモちゃんは

            強情で、最後まで説明を聴いてくれないと変更出来ません。

            最後まで説明すれば、自動的に制服バージョンに戻ります。

            次に関西弁バージョンのボタンを押してみましょう。

            たちどころにヒョウ柄ベストのモモちゃんが現れます。

            関西特に大阪となると「ヒョウ柄」と短絡的な発想で大阪の女子達を敵にまわしそうですが
            お許し下さい。

            今のところボタンを5個までセットできますので、6か国語まで対応できます。

            これにプリンターを接続すれば、ボタンを押した人にだけクーポン券を発行したり

            出来ますので、ご利用ください。

             

            タッチパネルだとタッチパネルの説明が必要だし、ボタンは心理として押してみたく

            なるもので、こういうたぐいのものはシンプルであるべきだと思っています。

             

            動画をご覧になりたい方は

            https://youtu.be/JvULnjIHUV0

             

            田中印刷所の Web ページをご覧になりたい方は

            http://www.tanakaprint.co.jp/

             


            キュービックスクリーンmini 試作報告

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                      キュービックスクリーンmini 試作報告
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              ながらくminiシリーズの筐体をどうするかという問題の決着がつきそうです。

               

              プロジェクター、鏡、人型スクリーンの位置決めをしていきます。

               

              塗装前の筐体

              この試作時、前カバーは固定式でした。

               

              高級オーディオを少し意識したデザインになっております。

               


              そもそも加賀電子さんのLEDプロジェクター「KG-PL021X」が生産中止になって、
              後継機種をアドトロンテクノロジーさんの「QUMI Q5」にしようと思っても、こ
              の機種も生産中止になったり、焦点距離が長いという問題もあってクローズアッ
              プレンズを装着する等、なかなかすんなりと行かない状況だったのでした。

               

              デザインを意識し過ぎると、高コストになってしまう。

              ローコストでかっこ良くするのは難しい。

               

              以前の樹脂筐体のノウハウがあったので比較的上手く出来上がった。

               


              等身大バーチャルマネキンの超単焦点プロジェクターをRICOH PJWX4141N改良
              型に移行していく段階で、RICOH新横浜事業所に足蹴く通っているときに、「今
              度新しいLEDハンディープロジェクターを開発しているのだけども」という話に
              なって試作機を見せてもらったときに「単焦点」だし「明るさ」も十分だったこ
              とから「miniシリーズのプロジェクター最有力候補としてテストさせて下さい」
              とお頼みして、ようやくここまで漕ぎ着けたようなしだいであります。

              新仕様 W250☓D250☓H250mm スチール製
              旧仕様 W394☓D250☓H270mm 樹脂製
              プロジェクターが単焦点になったおかげで、横幅が約150mm 削減
              売場を広く使えます。

               

              上手く出来上がったが今度はコスト削減に取り組む。

               


              現状での問題点
              その1、RICOH製LEDハンディープロジェクターは海外では販売しているが、日本
                  国内での販売は未定。(購入価格や発売時期が未定となっている。)
              その2、miniシリーズの使用場面での競合機種はデジタルフォトフレームであり、
                  おそらく想定価格はおよそ10倍強だと思われるが、費用対効果等の付加
                  価値の問題をいかに説得できるか?理論武装ができるか?
              その3、3Dプリンターでスクリーン原型作成費、真空成型費、筐体の設計変更を
                  含めたコストダウン化。

              このような問題を抱えておりますが、今までの数10台単位の販売からもっと大きな
              マーケットに販売していくためにはどこでも共通する問題点でもありますので、
              チャレンジしてまいります。

               

               

              現状ではプロジェクターの調整やマイクロSDカードの入替えが簡単に出来るように

              カバーの跳ね上げ式にしていますが、発売段階ではコストの問題から跳ね上げ式は

              やめると思います。

               

              動画は

              https://youtu.be/s2zoEsuvuwo
               

              http://www.tanakaprint.co.jp/


              廃品利用でキュービックスクリーン大型缶体を作りました。

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                     廃品利用でキュービックスクリーン大型缶体を作りました。
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                動画はこちらを御覧ください。

                https://youtu.be/K8IWZstdtbw

                 


                現在のバーチャルマネキンは超単焦点プロジェクターを使用して、随分コンパク
                トになっておりますが、最初の頃は業務用を除いて普通焦点のプロジェクターし
                かなかったので、プロジェクターを目立つことなく焦点距離を短くするために製
                作したBOXが残っているのですが、これを見るたびに何とか使えないものかと
                いつも思っておりました。
                それとは別に、まだ販売見込みもない試作品も沢山製作しておりまして「売るた
                めの努力」と自分で言うのも何ですが、周りからしてみれば「また変なのを作っ
                ている。」「どうせ売れないのに」を感じながら作り続けていたわけです。
                社長の趣味はいい加減やめましょうとコンサルさんに言われておりましたので、
                どれをとっても想い入れのある試作品なんですね。

                 


                ビールのアルミ缶に見立てた半円筒スクリーンも現在仕様のバーチャルマネキン
                にハメ替えて、ある時はバーチャルマネキン、ある時は半円筒スクリーンとして
                使い分けが出来ないかと考えて、試作したものでした。

                また何故こんなことを始めだしたかと申しますと、5月末に伊藤忠食品様130周
                年記念展示会に中小機構ブースで出展させていただいて、7月のインテックス大
                阪で開催される展示会にもお声がけいただいておりますので、食品業界向けに何
                かインパクトのあるものを展示できないかと考えていたわけで、その答えがこれ
                だったわけです。

                 

                この画像は後ろ側から見たものです。

                 

                 

                以前のバーチャルマネキンはBOXにプロジェクターを垂直投影して、45度に設置
                した鏡に反射させて、水平方向の映像にして、縦長の人型マネキンボードに投影
                しておりました。BOXの後からマネキンボードまでの距離も2m近くありましたの
                で、そこそこの設置場所が必要ということで、展示会等では使えても商業施設での
                採用は難しくて、売れなかったのです。
                このようなことを踏まえて、超単焦点プロジェクターを使用した一体型のバーチャ
                ルマネキンに移行していったのです。このタイプでようやく売れ始めましたので、
                今度は立体型スクリーンに差替えて動画を投影できないか?と考え円筒形立体スク
                リーン試作したようなわけですがこれは見事に失敗作でした。
                超短焦点プロジェクターは上方に急角度で映像を投影しているのですが平面に投影
                している時にはフォーカスも合うのですが、円筒形スクリーンになったとたん映像
                が扇型に広がるし、プロジェクターの機能の中に台形補正があるのですが、何をし
                ようがどうしようもなく映像が合わずにこれは無理と判断し、これもお蔵入りとな
                っていたスクリーンなのです。
                立体のキュービックスクリーンで使用するプロジェクターは普通に投影するプロジ
                ェクターでなければダメだということがよくわかった試作スクリーンでした。

                 

                 

                この商品も売れなくなったBOXと失敗作のスクリーンを組合せてつくったのですが
                映像も想定内の面白さで投影されておりますし、なかなかの出来ではないかと思っ
                ています。もう時期を逸しましたが、ビアガーデンの呼び込み用とかでも使用して
                いただけますし、世の中には円筒形のパーッケージは山程ありますので、それ用の
                販促商材としてご利用が考えられます。

                 

                 

                もし、これが欲しいということになりましたら、垂直方向投影のできるプロジェク
                ターはRICOH PJ X3351Nを使用すればいいですし、スクリーンは1ミリ厚のアク
                リルにリアプロジェクションシートを貼って両サイドを止めるだけで半円形スクリ
                ーンになりますので、スクリーン成型する必要もなくお安く出来るはずです。
                BOXもバーチャルマネキンEZRのように円形パイプで足を製作すればスタイリッシ
                ュにシンプルに出来上がると想定しています。今はむやみに試作をすることを控え
                ておりまして、売れる目処のたったものしか試作はしておりません。
                これは廃材的なものの組合せですから、周りの冷たい目もかわすことができるので
                はないでしょうか。

                 

                 

                http://www.tanakaprint.co.jp/
                 


                お台場のヴィーナスフォートかラスベガスのシーザスパレス

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                     お台場のヴィーナスフォートかラスベガスのシーザスパレス
                  ====================================
                  と書いただけで、「天井に空が投影されているのね」とピンと来た人はかなりの
                  エンターテイメントと言うか映像通ですね。
                  https://www.mori.co.jp/projects/venusfort/

                  ヴィーナスフォートは天空演出システムといって昼の青空から夕焼け、夜、朝焼
                  けへと刻々と変化する美しい空が、約1時間のローテーションであたかも本物の
                  天空のように広がるようですが、事務所スペースの天井に南国の空と雲をプロジ
                  ェクターを使って考えて欲しいという依頼がありました。最初から天井に投影す
                  ることを前提に考えて設計施工していない事務所スペースの天井に投影する方法
                  として考えられるのは2タイプほどあるのですが、1つは側面の壁上部に超単焦点
                  プロジェクターを上方投影する方法と、
                  2つ目は短焦点プロジェクターで床から垂直投影する方法が考えられました。
                  種明かしを見せないためにも、柱風のオブジェにプロジェクターを仕込んで上向
                  きに垂直投影する方法を想定して、この方法で試してみました。



                  ところでプロ用でないプロジェクターで垂直投影や上から真下に投影できるプロ
                  ジェクターって意外とないんです。本来の使い方としては机の上において壁に投
                  影したり、天吊りにして壁に投影する方法がほとんどなので、製造メーカーも、
                  そんな使い方は想定してないという理由で使用方法が制限されていたのですね。
                  プロジェクターにはランプが入っているので、それを冷却するためにファンを使
                  います。BOXの中に空気の流れを上手につくって冷却しますので、プロジェクタ
                  ーの向きが360度いろいろ変わると、冷却効果が落ちて内部が高温になり、自動
                  停止かランプの破損につながるという理由で垂直投影はもってのほかなのでした。
                  以前は映機工業さんの一部の機種にあったのですが、国内販売を終了されてます
                  ので手に入らなくて、イレギュラーな使い方は無理なのかなと諦めていたのでし
                  た。
                  しかし、あったんですね。プロジェクターメーカーとしては国内最後発メーカー
                  のRICOHさんからでているんですね。勉強不足でした。
                  短焦点モデルの RICOH PJ WX3351N/X3351N
                  上記モデルよりもより短焦点な RICOH PJ WX4241N の2機種です。
                  いずれも熱排気はレンズのある前面から排気され、普通後部にある配線関係も前
                  面にあるので、上方垂直投影をするときには使い勝手のいい機種です。
                  最後発メーカーの戦略として、デジタルサイネージ分野に特色をもった製品を開
                  発していこうという姿勢がよく現れていて、選択としてはRICOH製品の中からに
                  なってしまいますね。

                  RICOHのプロジェクター類を上手に使ったショウルームがクリナップ・キッチンタ
                  ウン・東京(新宿ショールーム)です。
                  http://cleanup.jp/showroom/info/kanto/shinjuku.shtml

                  私はシステムキッチンを見ないで、デジタルサイネージばかり見ていたのですが、
                  いろんな見せ方のヒントが詰まっていたショールームでした。

                  話が脱線しましたが、天井に幅 7.5m 奥行き 2.5m程度の映像を投影しようと
                  するとRICOH PJ WX4241N が2台必要になり、2台のプロジェクターを映像同期
                  すればいいのですが、この機種は動画再生装置が内蔵されていて、データの入った
                  USBメモリーを差し込めば自動再生されますので、空と雲のコンテンツを上手く選
                  べば同期させる必要もなく(2つの動画を繋ぎあわせた時につなぎ目がスムーズに
                  見えるコンテンツを選ぶ)コストパフォーマンスを優先させることができます。



                  天井青空計画 蛍光灯ON 
                  https://youtu.be/q8J9KI6ts6g

                  天井青空計画 蛍光灯OFF 
                  https://youtu.be/JnpJ12QZaxM

                  プロジェクターレンズから天井までの距離1,650 投影幅3,000 投影奥行1,700
                  mm動画としましては蛍光灯をつけたままの状態と消した状態の2種類です。
                  蛍光灯をつけていてもそこそこの状況では見えると思います。
                  ヴィーナスフォートのように昼の青空から夕焼け、夜、朝焼けへと刻々と変化させ
                  るためにはRICOHクラウドサイネージシステムSTBを1台使用し、HDMI分配器を使
                  って2台を同期させれば、コンテンツのクオリティは別として、システムは構築で
                  きます。

                  最後まで、お読み下さいましてありがとうございました。

                  http://www.tanakaprint.co.jp/

                  平和堂ビバシティ彦根にバーチャルマネキンがやってきた。

                  0
                    アサヒビール株式会社様にバーチャルマネキンを納品させていただいたのが平成
                    26年2月から実に2年2ヶ月後に私達の地元であります彦根市にやってきました。
                    滋賀県には2回目の登場ではないかと思っています。大手量販店を新商品のキャ
                    ンペーンで約2週間程度のローテーションで転戦していたようで、いつになった
                    ら彦根最大のショッピングモールのビバシティ彦根に来てくれるんだろうと、心
                    待ちにしていたのでありました。





                    第一発見者は家内で、レジ待ちをしていたときに「何処かで聞いた声」と振り返
                    ったらそこにいたということで、興奮気味に「いるいる」と電話をしてくれ、私
                    はすぐさまカメラを持って駆けつけたという落語のような話でございます。



                    平和堂社長の夏原様にお会いした時に、「是非呼んでくださいね」とお願いして
                    いましたのが、きっと通じたので、この紙面で申し訳ございませんが夏原社長様
                    にお礼申し上げます。
                    「娘を里帰りさせてくださいまして、ありがとうございました。」



                    ところで『アサヒ ザ・ドリーム』は美味しいですよ。



                    アサヒビール様のキャラクターはモモを含めて4名で構成しています。バーチャ
                    ルマネキンに投影する人型は決まった形になっているために、4名のキャラクタ
                    ーといっても基本はモモの骨格をベースに制作しています。これが3DCGの強み
                    で人型の中に入るように制作しています。ただ、最近は直立不動で動きがないと
                    不自然なので、少しブレるといいますか動かすようにして、自然さ、人間らしく
                    しています。その時に少しはみ出るのはご愛嬌ですが、そんなに気にならなかっ
                    たので人間らしさを優先しています。



                    そういえば、モモ以外は名前を付けてなかった。この娘たちがキャンペーンガー
                    ルとして独り立ちしていくかもしれないときに、名前がないと寂しいですね。
                    いい名前をつけてあげようと思っております。

                    動画は下記アドレスでご覧ください。
                    https://youtu.be/Q9JoFpN64Uc

                    田中印刷所
                    http://www.tanakaprint.co.jp/


                     

                    滋賀中央信用金庫様に60インチ液晶モニターを地域情報発信用に設置

                    0
                      2016年3月29日(火)から滋賀中央信用金庫近江八幡本店営業部に地域の情報と
                      自信金情報を発信する目的に店外に向けてのデジタルサイネージ機器として、60
                      インチ液晶モニターを導入していただきました。ガラス張りのショウウインドウ
                      にて運用は営業日以外の休日も含む毎日で、朝8時より夜10時までの時間帯に放
                      映をしています。









                      コンテンツが天地逆になってしまって、やり直し。
                      プロジェクターだと機器側で変更できるのだが、液晶モニターではできなかった。
                      縦置きでもどちらを上にするということは決まっていたようだ。



                      弊社の得意分野でありますプロジェクターを使用したデジタルサイネージを考え
                      たのですが、どうしても昼間の直射日光の中でまともに映像を観ることは出来な
                      いので、やむなく液晶モニターの選択になってしまいました。



                      店内にはバーチャルマネキンEZがロビーでお待ちのお客様にご案内をしていて、
                      コンテンツは同じ内容にしています。バーチャルマネキンと液晶モニターの制作
                      方法は編集方法に違いがある程度で、1から創らなくても良い点ですね。
                      ただ今バーチャルマネキンはRICOH製クラウド配信サイネージシステムで運用し
                      ていますが、液晶モニターはこのシステムが間に合っておらず、取り敢えずメデ
                      ィアプレーヤーにて対応しています。



                      コンテンツは滋賀県警察、観光協会、商工会議所、税務署からのイベント告知や
                      お知らせを配信しています。今後はもっと身近なご近所の情報も発信できるよう
                      なものになってこそ、このシステムの価値がでると考えています。



                      町内会、婦人会、子供会のお知らせ等まで掲載できるようになれば身近な金融機
                      関により近づいていくし、本当に味方になってくれるというイメージ戦略に繋が
                      るはずだと思っています。よくデジタルサイネージ機器を導入して費用対効果の
                      話がでるのですが、コンテンツでどのような戦略を構築していくかを考えないと
                      風景の一部になってしまって、高い投資になってしまうおそれがあります。




                      http://www.tanakaprint.co.jp/

                      Signs & Displays 3月号にサンバマネキンが掲載されました。

                      0

                        3月号の表紙です。


                        アサヒビール様のサンバマネキンが
                        34ページ右下に掲載していただいています。

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