中国語バージョンのバーチャルマネキンEZR 誕生

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    2018年11月5日(月)から上海で開催されます第一回 中国国際輸入博覧会
    (CIIE 2018)に出展するのですが、そのバーチャルマネキンのコンテンツが完
    成しました。出展品はバーチャルマネキンEZRとキュービックスクリーンminiの
    人型ですが、ナレーションは中国語で作成いたしました。
    ブースはジェトロ ジャパン・パビリオン(ハイエンド・インテリジェント機器分
    野)で日本チームの1小間です。made in Japan らしさを強調する振袖の衣装
    にいたしました。

     

    YouTubeの映像
    https://youtu.be/AqCe0Tjyiiw

     

    ナレーション内容は下記の通りです。


    大家好!我是虚拟模型“桃子”。我的职责是招揽客人、让大家为我驻足留步。因此,
    我可以用作活动·展会·商场或工厂的参观设施。平时我都说日语,经过努力的学习,
    我也会说中文了。如果想了解我的详细情况,请询问附近的工作人员哦!谢谢大家。


    みなさんこんにちは
    私はバーチャルマネキンの「モモ」です。
    私の役目は、お客様を「集客すること」や「足止めすること」です。
    ということで、イベント・展示会・商業施設・工場の見学施設等で採用していただ
    いています。
    いつもは日本語を話していますが、猛勉強して中国語も話せるようになりました。
    私のことを詳しく知りたければ、近くの説明員にお声がけくださいね。
    ありがとうございました。

    YouTubeの映像をご覧になって、ナレーションを聴かれたと思いますが、日本で
    観光に来られている中国人女性のまくしたてるような話し方ではなく、「ほっこり」
    としていて、中国語が分からない私でも、何かいい感じですね。
    このナレーションは「魚心」さんという日本に留学経験のある女性で、今回通訳も
    お願いをしております。日本のサブカルチャーも精通しておられて、弊社の通訳と
    してはうってつけの方であります。

    中国語の仕事が舞い込んだ時には、彼女にナレーションをお願いしようと思ってお
    ります。

     

    ■中国国際輸入博覧会(CIIE 2018)概要

    https://www.ciie.org/zbh/en/

    ◇名 称 : 第一回 中国国際輸入博覧会(CIIE 2018)
    ◇会 期 : 2018年11月5日(月)〜10日(土) 6日間  9:00〜17:00(時間は予定)
    ◇開 催 地 : 中国・上海
    ◇会 場 : 国家会展中心(上海)
    ◇主催機関 : 中国商務部、上海市人民政府
    ◇運営機関 : 中国国際輸入博覧局、国家会展中心(上海)
    ◇出品分野 :ハイエンド・インテリジェント機器、消費者向け電子製品(CE)、
    自動車、服飾・日用消費品、食品・農産品、医療機器・医薬保健、
    サービス貿易(観光サービス、エマージングテクノロジー、文化・教育、
    クリエイティブデザイン、アウトソーシングなど)

     

    https://www.tanakaprint.co.jp/

     


    「しがちゅうしんビジネスマッチングフェア商売繁盛創設所2018」に出展します。

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      「しがちゅうしんビジネスマッチングフェア商売繁盛創設所2018」に出展します。 
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      新商品その1とその2の発表の場として、地元「彦根ビューホテル」で開催されます
      「しがちゅうしんビジネスマッチングフェア商売繁盛創設所2018」に出展します。

      https://shigachushin-shoubayhanjyou.jp/

      開催日時 2018年9月6日(木)10時〜17時・7日(金)10時〜16時
      主催    滋賀中央信用金庫
      開催会場    彦根ビューホテル
      〒522-0002 滋賀県彦根市松原町網代口1435-91 電話 0749‐26‐1111
      彦根駅から無料送迎バスが運行されています。

      出展商品

      1. バーチャルマネキンEZR (言語選択ボタン付き)
      2. バーチャルマネキン卓上型(新商品)
      3. キュービックスクリーンmini (人型)
      4. バーチャルマネキンmini mini (新商品)
      5. 3DホログラムLEDファン (参考出品)

      を予定しております。

      今回新商品を2機種出展させていただきますので、お時間許す限りお越しいただけれ
      ばと思います。

       

       


      有限会社 田中印刷所

      https://www.tanakaprint.co.jp/


      なんと、どどーんと新製品を2種発表いたします。(その2)

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        新商品その2 バーチャルマネキンmimi mini (名称思案中)

        この動画は

        https://youtu.be/W-yhAE69Uj4

        でご覧ください。

         

        スクリーンサイスが175mm と小さいですが、そこそこ存在感はあります。

         

        このスクリーンは平面スクリーンです。価格を抑えるために立体スクリーンにはしませんでした。

        立体スクリーン仕様も可能ですので、お問い合わせください。

         

         

        1、韓国のお客様からキュービックスクリーンminiを販売させてほしいというお話
        があったときに、問題が一つありました。それは使用していますプロジェクターの
        RICOH PJ WXC1110は韓国では販売していないことが判明し、メンテナンスの問
        題を考えると使用国での販売メンテナンス体制がない国での使用は難しいので、暗
        礁に乗り上げていたのですが、そのお客様がLGのプロジェクターを試してほしいと
        いうリクエストがあり、わずか100ルーメンで無理かなと思いつつ、テストを繰り
        返し、試作までこぎつけました。韓国モデルの言語選択は韓国語のみでせめて英語
        くらいは対応しておいてよ。というのが正直な感想でしたが、韓国語はちんぷんかん
        ぷんですが、なんとかそれなりの設定ができて、2台試作機を製作し、1台は韓国に
        1台は日本で販売されているLG MiniBeam PH130 を使って仕上げました。

         

         

        改良点その1 キュービックスクリーンmini の投影サイズは天地25センチ程度あ
        るのですが、それはプロジェクターが500ルーメンの明るさがあるので、可能なの
        ですが、100ルーメンであればその明るさにあったサイズでも良いのではないか?
        という発想をもって小さなサイズで製作してみました。
        これはこうでなくてはいけないという「思い込み」で物事をみていたのですが、
        別に小さくても良いものは良いと思えるようになりました。
         

         

        改良点その2 キュービックスクリーンmini のスクリーンは名前の通り立体です。
        立体スクリーンの製作には、3Dプリンターで原型を製作し、そこから真空成型用
        の型を製作して、真空成型加工をしていきます。この費用が結構かかるので、ここ
        は思い切って、平面タイプの人型スクリーンにすることで、価格を抑えました。

        おそらく日本で販売しても10万円程度(コンテンツ別)だと考えております。

         

         

        仕様
        幅 220mm  奥行 200mm  高さ 160mm(筐体)170mm(スクリーン)
        プロジェクター LG PH150G 130ルーメン  重さ3キロ(電源アダプター含む)

        弊社で試作していたおりは PH130 という機種でその時は100ルーメンの明るさ
        だったので、現在は30ルーメン分明るくなっているようです。

         

        https://www.lg.com/jp/projector/lg-PH150G
         

         

        LGのプロジェクターは以前のキュービックスクリーンmini で使用していたのですが
        その時はTAXAN KG-PL021X という機種でありました。プロジェクターで動画再生
        をしようとすると、メディアの中かからUSBを選択、その中から動画を選択、再生フ
        ァイルを選択という風に動画再生までに何回もリモコンのボタンを押さなければいけ
        ないのですが、その時は加賀電子様がご好意でファームウエアの変更を出荷時にして
        いただけたので、電源を入れれば動画再生出来ておりました。このような機種は手間
        がかかることが致命的な問題になりますので、これが解消できなければ試作品のまま
        で、お蔵入りの運命かもしれません。弊社ではLG社とのパイプも無いもので、LG社様
        をご紹介いただける読者の方はいらっしゃいませんでしょうか。
        お蔵入りさせないためにも、よろしくお願いします。

         

         

         

        有限会社田中印刷所

        https://www.tanakaprint.co.jp/


        なんと、どどーんと新製品を2種発表いたします。(その1)

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          新商品その1 バーチャルマネキンEZR 卓上型(名称思案中)

          動画は https://youtu.be/BhufxW-7Vb4

           

          従来の等身大バーチャルマネキンEZRの足を切り取って、テーブルの上にのせて
          使用していただくモデルです。以前お客様の声としてお聴きしておりましたのが

           

          1、自動車で持ち運んで移動するときに、重いし、最低でも1Boxカーでないと運
          べないので、女性でも簡単に軽自動車でも積み込めるようにしてほしい。

           

          2、もう少し、お安くできないの?
          でありました。製造側としましては耳の痛い話でありますが、これを解決してい
          くことで新たなマーケットができるのではないかという思いで製作いたしました。

           

          改良点その1、重量 12キロ 従来型より13キロのマイナス
          足の部分が無くなったこと、人型スクリーンを一回り小さくしたことと厚みを3ミ
          リ薄くして5ミリにしたことで達成できました。

          高さ940mm  幅400mm  奥行300mm(転倒防止バー設置時460mm)

           

          改良点その2、移動用の梱包プラダン箱をプロジェクターの入っている筐体箱と人
          型スクリーン箱の2分割にして、軽さと軽自動車にでも積み込めるようにいたしま
          した。


          ケースと中身の人型アクリルボードの重量は約4.5Kg 

          長さ900mm  幅490mm  高さ60mm

           

          緩衝材で人型スクリーンを保護しています。

          このケースの中にPOP吊り下げ用L字ポールが入ります。

          POPはオプションになります。

           

          プロジェクターBOXの重量はプロジェクターを含んで約13Kg

          高さ390mm  幅390mm  長さ500mm

          女性でも何とか持てる重量です。

           

          改良点その3、等身大モデルの下半身を切り取ったことで筐体価格が下がり、人型
          スクリーンを一回り小さくしたことで、原板から取れるサイズが6枚から7枚になり
          厚みを8ミリから5ミリにして、1枚単価を下げることができて、等身大モデルより
          約20万円程度、販売価格を下がることができました。

           

          安全対策として、前方向の転倒防止用に前後スライドできる器具を標準装備してい

          ます。必要のないときは筐体下に収納できます。

           

           

          販売価格は筐体(プロジェクター含む)で約40万円を予定しています。

          コンテンツはBASIC モデルで25万円から

           

          お問い合わせは有限会社田中印刷所へ

          https://www.tanakaprint.co.jp/


          一年に一度開催される奄美レストランのこと。

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            7月24日(火)たった1日かぎりの奄美高校レストランがオープンしました。
            お客様は島内外から47名の方がお越しになられたようですが、そのなかに私が
            入っていないのは非常に残念でありました。
            その様子は奄美高校ブログ「奄んDAY」に掲載されておりますので、お読みいた
            だきたいのです。

             

            奄美高校レストラン(本番)

            http://amami.edu.pref.kagoshima.jp/article/2018072500142/

            明日、24日奄美高校レストラン開催です!

            http://amami.edu.pref.kagoshima.jp/article/2018072300537/

             

             

            機械電気科の生徒が筐体を製作し、情報処理科・商業科の生徒が3DCGでキャラク
            ター映像を担当してバーチャルアイドルの「結ちゃん」を完成させたのです。
            バーチャルマネキンってプロジェクターとリア投影スクリーンの相関関係さえ理解
            すれば製作できるのです。指導はしましたが、見事にやり遂げた彼らには敬意を評
            したいと思います。

             


            お客様の評判も良かったらしく、テレビの取材も3社あって放映され、全学科の得
            意分野でお客様のために何ができるかを考え、全校で取り組む体験は社会にでても
            充分に活かされるものでしょうね。このひたむきさ、一生懸命さが相手を感動さす
            のだと思いますし、これは商売の原点でもあるような気がいたします。
            このような活動が、その分野の専門家がサポートしたいと思うところなのだと思い
            ます。来年は奄美高校レストランの料理を私が楽しみたいと思っています。

             

            https://www.tanakaprint.co.jp/

             


            今年も行って来ました奄美高校

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                        今年も行って来ました奄美高校
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              7月5日(木)6日(金)の2日間、鹿児島県立奄美高校に3DCGキャラクターの
              制作に関する授業のために行ってまいりました。
              弊社と奄美高校のつながりは下記のブログをお読みいただければと思います。

               

              「商業高校フードグランプリ 2016」で感動したこと
              http://tanakaprint.jugem.jp/?eid=241

               

              奄美高校生とのお約束

              http://tanakaprint.jugem.jp/?eid=243

               

              去年はメルマガには掲載していなかったのですが、ほぼ同日程で授業もしていて、
              今回が2回目の授業になりました。

              昨年の様子
              3D広告製作プロジェクト

              http://amami.edu.pref.kagoshima.jp/article/2017070800025/

               

              昨年は交通機関の運行状況など気にもしていなかったのですが、日本各地の大雨で
              大阪伊丹空港まで行けるかということと、行っても奄美空港まで飛行機が飛んでく
              れるかが、まず問題でありました。前日の大阪伊丹発奄美大島行きは奄美上空を旋
              回して、大阪に引き返しましたし、6日のJR琵琶湖線は運行停止だったことから、
              5日を逃しては行けなかったという状況でありました。

               


               

               

              奄美高校の授業は5・6時間目の情報処理科2・3年生の授業から始まりました。
              まず驚いたことに、最新のコンピューターを50台程度導入したパソコン教室が
              出来ていたことです。全てのパソコンにAutodesk社 3D モデリング、アニメーシ
              ョン、レンダリング ソフトウェアの3ds Max 2019 やADOBE CREATIVE CLOUD
              関係のソフトが導入されており、昨年は弊社が持ち込んだPCのみの授業だったの
              ですが、すごく進化していて、ビックリでありました。前に座っている先生のPC
              では、生徒が使用している画面を全て見られるようになっておりましたし、これ
              ではサボっていたら、すぐ分かってしまう生徒にとっては恐ろしいツールなので
              すが、画面が何にも動いてない生徒はついてこれてないということがすぐわかり
              ますし、補助をしやすくするという風に考えた方が、ここは良いですね。

               


               

               

              進め方として、3ds Maxで奄美高校のキャラクター「結い」ちゃんのモデリング
              画像でこんなことを展開していけるというようなことを解説して3DCG制作にも
              っと興味を持ってもらえるような事からはじめました。あらかじめダンスの動き
              を設定したボーンにキャラクター「結い」ちゃんのモデリングを移植して「結い」
              ちゃんがダンスをはじめるのですが、高校生はダンスに対しての興味がすごくあ
              るので、もし自分が制作したキャラクターのモデリングを完成させれば、こんな
              ことができるんだということが実感できたようで、つまらなさそうな生徒もなく
              授業ができました。

               

               

               

              昨年2年生で授業を受けていてくれた生徒も何名か入っており、結構サクサクと
              進める生徒もいて、またその比較的できる生徒がうまく進められない生徒に指導
              していたりで、生徒間のコミュニケーションも取れており、実技演習などは一歩
              つまずくとなかなかついてこれないものですが、仲間でフォローし合う体制もで
              きていてよかったと思っています。

               

               

               

              今年の様子
              CGソフトウェア講座

              http://amami.edu.pref.kagoshima.jp/article/2018070600165/

               

              私たちは奄美高校と「商業高校フードグランプリ」を通してつながりました。商
              品開発をすることで継続的に流通・販売可能な商品の条件や課題を学んでいます。

              それで、今は「奄美高校レストラン」に関わっています。昨年は下記のブログの
              ようなかたちで開催されたのですが、

              明日、奄高レストラン THE NEXT 100 YEARS 1日限定OPEN!

              http://amami.edu.pref.kagoshima.jp/article/2017051500296/

               

              奄高レストラン 家政科もがんばりました!!

              http://amami.edu.pref.kagoshima.jp/article/2017051600118/

               

              今年は7月23日(月)にプレオープン(練習会)24日(火)に本番で「第2回奄
              美高校レストラン」が開催されるのですが、お客様のおもてなしにバーチャルマ
              ネキンの「結ちゃん」が入口でお出迎えをするために、機械電気科の生徒が筐体
              を製作し、情報処理科・商業科の生徒が3DCGでキャラクター映像を制作する。
              そして料理は家政科の生徒が創るもので全校をあげての体験学習なのです。奄美
              市の観光課をはじめ地域の方々の協力と鹿児島県出身でフランス料理レストラン
               ル・クロ オーナーシェフの黒岩 功さんの協力もあって、奄美の食材を使った
              フランス料理を提供される素敵な活動です。

               

               

              「商業高校フードグランプリ」のような商品開発があったり「奄美高校レストラ
              ン」があったりと地方をよくしていく活動で、地場産業が活性化され、地元に就
              職できる機会が多くなればと願うものです。奄美高校生の活躍が地方創生のヒン
              トです。地元のデザイン会社さんも含めて、いろんなプロ達が応援したくなるも
              のが「奄美高校」にはあります。
              来年はもっと違うプロ達が様々な活動を応援して、高校生のレベルを超えた活動
              拠点となっていっていけばいいなと思っています。みなさんやってみませんか?

               

               

              驚き、その2
              奄美大島では「近大マグロ」が食べられるのです。近畿大学水産研究所では奄美
              実験場でクロマグロの養殖をしている関係なのでしょうか、レストランで食べる
              ことができます。大変美味しゅうございました。絶品です。

              驚き、その3
              奄美大島の特産品として、黒糖焼酎があります。
              その中で町田酒造という田中一村の絵をラベルにつかった焼酎で有名ですが、蔵
              見学ができます。

              SATOAKE Spirits ショップ

              https://youtu.be/JCqN-vRA1Yc

               

              YouTubeの映像に映っている女性に案内してもらったのですが、案内が「アニメ
              声」だったので、見学が楽しくてしょうがなかったのであります。工場見学で最
              近バーチャルマネキンを採用していただくことが増えましたが、エンターテイメ
              ント的にはこの方にはかなわないですね。
              アルバイトでキャラクター達の声を収録していただけませんでしょうか。

               

              南海日日新聞 2018年7月7日号 に掲載されました。

               

              奄美高校の活動

               


              今年もチャレンジショップが始まりました。

              http://amami.edu.pref.kagoshima.jp/article/2018061300050/

               

              知的財産教育講演会「可能性への挑戦」

              http://amami.edu.pref.kagoshima.jp/article/2018052400196/

               

              「ル・クロ グループ」オーナーシェフ 黒岩 功氏を招聘し,学科連携の取組実施

              http://amami.edu.pref.kagoshima.jp/article/2017022400143/

               

              商業高校フードグランプリ2016「大賞」プレゼント授業

              http://amami.edu.pref.kagoshima.jp/article/2017031700074/

               

              最後まで、お読み下さいましてありがとうございました。
               

              https://www.tanakaprint.co.jp/

               

               

               

               

               

               


              Virtual Mannequin EZRとCubic Screen miniの3DCG取説を制作しました。

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                 Virtual Mannequin EZRとCubic Screen miniの3DCG取説を制作しました。

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                田中印刷所の得意分野に「3DCGで取扱説明動画を制作する」があります。

                Virtual Mannequin EZRとCubic Screen miniが目立ってしまってますが、弊社

                でも3DCGができますよ。というPRの為にバーチャルマネキンのキャラクターを

                3DCGで制作していった経緯があります。3DCG動画の中で難しいのは、人物とい

                うことでしたし、人物が制作できれば他は何でもできますので3DCG動画を制作さ

                せて下さい。がスタートでありました。一番最初に制作した作品は

                 

                HIKONE CASTLE 3D 彦根城3D 2008年制作

                https://youtu.be/RpHLJRLVVMk

                でした。彦根市とかで利用してもらえるかなと思ってたりしていたのですが、ど

                こにも採用されず、お蔵入りとなってしまいました。

                 

                10年も前の話ですが、ここが原点でやり続けてきたのですが、今回バーチャルマ

                ネキン機器をより理解していただく為に3本の3DCG動画を制作させていただきま

                した。

                 

                Cubic Screen mini 取扱説明CG動画

                https://youtu.be/0zBYsV3uhSo

                 

                 

                 

                Virtual Mannequin EZR 取出し収納CG動画

                https://youtu.be/Au_jltly5VI

                 

                 

                 

                Virtual Mannequin EZR 組立説明CG動画

                https://youtu.be/-j-VH5c0quE

                 

                 

                ビデオ撮影して取扱説明動画とも思ったのですが、やっぱり「自社の強みを生かし

                て、お客様に改めてこのようなこともできます。」ということをアピールするツール

                と、バーチャルマネキンの販促ツールとしの両面を考えています。バーチャルマネ

                キン導入に向けて検討中の方や、ご購入や展示会レンタルされたお客様は事前に観

                て、理解して正しい方法でお使いいだだきますよう、よろしくお願いします。

                 

                http://www.tanakaprint.co.jp/

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                JAPAN SHOP 2018の出展報告

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                  ====================================
                           JAPAN SHOP 2018の出展報告
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                  3月6日(火)から9日(金)までの4日間、東京ビッグサイトで開催されました
                  「JAPAN SHOP 2018」の様子を弊社ブースを中心に出展報告をさせていただき
                  ます。
                   

                   

                  弊社が何故、この「JAPAN SHOP」という展示会に出展するのかということですが
                  過去4回程度出展する中で、バーチャルマネキンやキュービックスクリーンという
                  デジタルサイネージ分野でもちょっと特殊なメディアを探しておられるお客様が多
                  く、しかも決裁権をお持ちの方が多いということで、今まで出展のするたびに何社
                  かのお客様を獲得していることが、大きな要因です。「JAPAN SHOP」目当ての
                  お客様というよりは「リテールテック」という流通業向けの展示会が隣でいつも
                  開催されているので、本来はそれを観に来られる方が、ついでに「JAPAN SHOP」
                  も観ていこうという感じではないかと思っております。実際弊社のブースが賑わう
                  のは午後からですし「リテールテック」を午前中見学してから会社に戻るのは早い
                  し、こちらに流れて来られるようです。配布されている企業名入りのバックをお持
                  ちですので良くわかります。

                   

                   

                   

                  それでは「リテールテック」に出展すればいいのでは?とお思いになられる方が
                  いらっしゃるのではないかと思いますが、弊社は中小企業基盤整備機構「NIPPON 
                  MONO ICHI」小間の中に出展させていただいております。主催の日本経済新聞社
                  「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」の出展料はかなり高額ですし、弊社の
                  ような力のない企業にとって1小間のブース代を捻出するのも大変なのですが、中
                  小機構様の「地域新商品・新サービス開発支援」というプログラムで採択していた
                  だき、その支援の販路開拓として「JAPAN SHOP」の「NIPPON MONO ICHI」
                  小間に出展させていただいております。出展料は格安ですし、専門家のVMDチェック
                  を事前と会期中にも受けられる点も、ありがたいところです。
                  そんな訳で「JAPAN SHOP」出展は必須となっているという理由です。

                   

                   

                   

                  昨年と変わったところ
                  ●小間サイズが幅2m☓奥行2mから幅3m☓奥行2mと横に1mに拡大。
                  ●リコー様用のクラウド配信システムコーナーを設置し、4日間担当者が常駐。

                   

                   

                  ●弊社の説明員が私1人から、2名体制(これで食事にも行けるようになりました。)

                   

                   

                  ●言語対応システムのボタンが3個から6個に増加したシステム。

                   

                   

                  ●3d holographic LED fan の設置(参考出品)

                  リテールテックにも何箇所のブースに設置されていました。

                   

                   

                   

                   

                  ●出展のコンセプトを表示。

                   目にとまる 足をとめる 事が起こる

                   

                  ●質問の多かったコンテンツ関係をわかりやすく表示。

                   

                   

                  今回の展示会では3人体制をとっておりましたので、空いた時間に他のブースも見学
                  しておりました。リテールテックではアマゾンGoに続けとばかりに無人レジを発表
                  している大手メーカーが多かったのが印象的でしたし、すぐに実用化されていくんだ
                  ろうと思います。セルフレジが浸透しない間に、新しいシステムに移行しそうな感が
                  ありました。

                  もう一つは、無人レジに必要アイテムですが、顔認証システムの精度がかなり上がっ
                  たように思います。NECさんを筆頭にいろんなメーカーが多かったのですが、この顔
                  認証システムとバーチャルマネキンを組み合わせることで、今までのサイネージとし
                  ての役割から、前を通過するお客様の情報を集積するマーケティングの役割も持てそ
                  うだと思ったことです。あるブースで私の年齢を55歳と判断して、9歳若く観られた
                  のは嬉しいですが、しかめっ面をしていたので「悲しそう」という表示もあり性別判
                  断で、その人にそのデータ内での最適な動画を出すことで、効果的な販促ができそう
                  だと感じました。弊社のモモが私を判断して「おじさん、元気出して頑張ってね。」
                  と言ってくれる日も近いかな?
                   

                  動画はこちらからご覧ください。

                  https://youtu.be/raK5cqZ9S-c

                   

                  http://www.tanakaprint.co.jp/


                  ゴリSUN AR が誕生しました。

                  0

                    AR(Augmented Reality)の田中印刷所プロモーション用としてT-CharaARがアッ
                    プルストアとグーグルプレイに掲載されたのが2013年9月。それからNAKAZAWA_

                    AR ざ-バルブマンARを2014年10月にリリースしてそれから約3年たって、ようやく

                    4作目のゴリSUN_ARをリリースさせていただきました。

                     

                    ご存じの方も多いとは存じますが、使用しておりましたARを動かすエンジンは独
                    のMetaio社のものを使用しておりましたが、Metaio社は2015年6月にAppleに買収
                    されアプリが2015年12月以降更新等は出来なくなってしまいました。

                     

                    その間iOSやAndroidがバージョンアップするたびに、いつまで不具合なく動くかを
                    いつもビクビクしながら見ておったのですが、ゴリSUN_ARを制作し、T-Chara
                    ARアプリの中に入れるには、エンジンを載せ換えなくてはなりませんので、これを
                    気に以前の3タイプも新しいエンジン対応処理をして、この程アップル、グーグルに
                    バージョン1.4として再申請させていただき、リリースとなりました。

                     

                    ちなみにエンジンはサイバネットシステム株式会社様製を使用しています。
                    http://www.cybernet.co.jp/ar-vr/
                     

                    ARは以前ポケモンGoに使用されておりましたので、認知度はアップしましたが、な
                    かなか導入までには至りませんでした。最近ではAR/VRとして注目を集めています。
                    以前、3Dメガネをかけて立体映像を見ようという動きがありましたが、3Dメガネを
                    かけるということが障害になって普及しなかったようにAR/VRをエンターテイメント
                    的に楽しもうと思うとオーバヘッドディスプレイというゴーグルのようなものをかぶ
                    って見なければいけないので、何となく3Dメガネと同じ運命をたどるような気がして
                    います。(私はこれを付けて動画映像を見ると、酔ってしまいます。)
                    普及という意味では裸眼で装置は何も無しで立体的に中空に映像が浮かび上がるシス
                    テムが理想なんだろうと思っています。究極はホログラムなんでしょうね。

                     

                     

                    ゴリSUNは太陽光追尾式架台システムの公式キャラクターです。
                    http://www.hongou-i.jp/index.html
                     

                    すでにバージョン 1.3のアプリをお持ちの皆様は更新をお願い致します。
                    もし面白そうだから、アプリをダウンロードしてみようとお思いの皆様は下記サイト
                    からダウンロードをお願いします。
                    このARアプリはオフライン版でアプリをダウンロードしてしまえば、その後通信回線
                    が繋がってない場所でも、マーカーさえあればご利用していただけます。
                    この利点は、すぐにキャラクターが飛び出しますので、見ていただく方をイライラさせ
                    ないことですが、アプリのボリュームが85.7  MBありますので、最初のダウンロード
                    に時間がかかります。
                    更新やインストールは、できるだけWi‑Fi環境をお薦め致します。

                    App Store の iOS アプリ
                    https://itunes.apple.com/jp/app/t-charaar/id712047738?mt=8
                    バージョン 1.4 の新機能
                    iOS10、に対応しました。
                    また、新しいキャラクターが増えました。4種類のARをお楽しみいただけます。
                    サイズ : 85.7 MB

                    Google Play の Android アプリ
                    https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.tanakaprint.TCharaAR&hl=ja

                    T-CharaAR 3種類のマーカーダウンロード先
                    http://www.tanakaprint.co.jp/looking/t-chara-ar-ヘルプページ/

                     

                    動画はこちらからご覧ください。

                    https://youtu.be/CdEtGfFPL5k

                     

                    有限会社 田中印刷所

                    http://www.tanakaprint.co.jp/


                    JAPAN SHOP に来たくても、来られなかった人のための出展報告

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                      3月7日(火)から10日(金)までの4日間、東京ビッグサイトで開催されまし
                      た「JAPAN SHOP 2017」に行きたかったんだけど行けなかった方に出展報告を
                      させていただきます。

                       

                      中小企業基盤整備機構「NIPPON MONO ICHI」小間は2m☓2m と通常小間より一
                      回り小さかったのですが角地をいただきましたので、バーチャルマネキンEZR2台
                      キュービックスクリーンmini2台を展示することができました。ブース装飾で工
                      夫したことは角地だったので、奥のスペースをバックヤードにするようにして、基
                      礎ブースがドイツ製のオクタノルムシステムで制作されていることもあり、一番奥
                      から1mのところに立つポールに直径1,980侏僂裡劵咫璽爐鮗萇佞韻董△修海龍
                      面にそってファブリックを貼るように考えました。直角三角形のように真っ直ぐな
                      ビームでも良かったのですが、バーチャルマネキンEZRの搬送用ケースが入らなく
                      なり膨らみを持たせるためにRビームにいたしました。おかげですっかり忘れてし
                      まっていた円周の計算方法をネットで調べてファブリックの幅を計算いたしました。
                      円周の公式は円周=直径×円周率ですので、1,980☓3.14÷4=1,554mmですね。
                      これを防炎ファブリックでインクジェット出力していただきました。
                      今回新たにブース装飾として制作しましたのはこれのみですが、かなりいつもとは
                      雰囲気も違ったようにみえます。

                       

                       

                       

                      バーチャルマネキンEZR2台は両方共言語切替システムを持ち込んでおります。1台
                      はアナログボタンタイプともう1台は液晶タッチパネルタイプです。両方それぞれに
                      特徴があって、アナログボタンタイプは説明をしなくてもボタンであれば人はペコ
                      ちゃんの頭を叩くようにタッチするのが利点です。このボタンからの信号をノート
                      パソコンに経由して動画の切替を行います。通常は日本語バージョンで動いている
                      のですが、English ボタンを押しますと英語バージョンのマネキンが動くのです
                      が展示会場では別に説明を聴くわけではないですから、次々へと違うボタンを押さ
                      れるのですが、プログラム上は「ちゃんと説明を最後まで聴きなさい」ということ
                      で、説明が終わるまでボタンを押しても変わらないようになっています。まぁー
                      展示会ではこのプログラムを無視して、すぐに変わるようにしておくほうが、良い
                      ように思っています。ノートパソコンを使用しますので人感センサーを取付けて、
                      人が前に立たれたときから動画をスタートすることも可能です。

                       

                       

                       

                      次に液晶タッチパネルタイプですが、これはリコーサイネージチーム様の試作品で
                      す。アナログボタンタイプのコンテンツを試作機用にお渡ししておりましたので、
                      言語切替のコンテンツは両機種とも同じなのですが、10インチタブレットを付け
                      たほうが、明らかにかっこいいんですね。それにこの機種にはクラウド動画配信シ
                      ステムを搭載して、この装置からコンテンツを液晶タブレットとプロジェクターと
                      いう2画面設定にして見ていただくかたちになります。ただこれにも欠点がありま
                      して展示会場のような天井の高い場所だとわからないのですが、液晶タブレットと
                      同じ画面をプロジェクターにも送っておりますので、バーチャルマネキンでは人型
                      にマスクされる部分以外にも映像は投影されてますので、部屋の中なんかですと、
                      天井に選択ボタンが映っている状況になります。これはプロジェクターから投影さ
                      れる口に遮光板を取付けて、とりあえず対応したいと考えております。これからの
                      デジタルサイネージ事情を考えますとクラウド配信システムが付加できるこちらの
                      システムになって行くのかなぁーと考えております。
                       

                       

                       

                       

                      今はまだ出来ていないのですが、クラウド配信システムの装置に人感センサーや赤
                      外線センサーも付加されれば最強のデジタルサイネージ配信システムになると感じ
                      ております。
                       

                      まだキュービックスクリーンmini のことがあるのですが、これを書きますと話が
                      長くなりますので、またの機会にということで、この辺でお開きにさせていただき
                      ます。ありがとうございました。
                       


                      動画はこちらから

                      https://youtu.be/D55_UAkLge4

                       

                      有限会社田中印刷所

                      http://www.tanakaprint.co.jp/


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