今年も行って来ました奄美高校

0

    ====================================
              今年も行って来ました奄美高校
    ====================================
    7月5日(木)6日(金)の2日間、鹿児島県立奄美高校に3DCGキャラクターの
    制作に関する授業のために行ってまいりました。
    弊社と奄美高校のつながりは下記のブログをお読みいただければと思います。

     

    「商業高校フードグランプリ 2016」で感動したこと
    http://tanakaprint.jugem.jp/?eid=241

     

    奄美高校生とのお約束

    http://tanakaprint.jugem.jp/?eid=243

     

    去年はメルマガには掲載していなかったのですが、ほぼ同日程で授業もしていて、
    今回が2回目の授業になりました。

    昨年の様子
    3D広告製作プロジェクト

    http://amami.edu.pref.kagoshima.jp/article/2017070800025/

     

    昨年は交通機関の運行状況など気にもしていなかったのですが、日本各地の大雨で
    大阪伊丹空港まで行けるかということと、行っても奄美空港まで飛行機が飛んでく
    れるかが、まず問題でありました。前日の大阪伊丹発奄美大島行きは奄美上空を旋
    回して、大阪に引き返しましたし、6日のJR琵琶湖線は運行停止だったことから、
    5日を逃しては行けなかったという状況でありました。

     


     

     

    奄美高校の授業は5・6時間目の情報処理科2・3年生の授業から始まりました。
    まず驚いたことに、最新のコンピューターを50台程度導入したパソコン教室が
    出来ていたことです。全てのパソコンにAutodesk社 3D モデリング、アニメーシ
    ョン、レンダリング ソフトウェアの3ds Max 2019 やADOBE CREATIVE CLOUD
    関係のソフトが導入されており、昨年は弊社が持ち込んだPCのみの授業だったの
    ですが、すごく進化していて、ビックリでありました。前に座っている先生のPC
    では、生徒が使用している画面を全て見られるようになっておりましたし、これ
    ではサボっていたら、すぐ分かってしまう生徒にとっては恐ろしいツールなので
    すが、画面が何にも動いてない生徒はついてこれてないということがすぐわかり
    ますし、補助をしやすくするという風に考えた方が、ここは良いですね。

     


     

     

    進め方として、3ds Maxで奄美高校のキャラクター「結い」ちゃんのモデリング
    画像でこんなことを展開していけるというようなことを解説して3DCG制作にも
    っと興味を持ってもらえるような事からはじめました。あらかじめダンスの動き
    を設定したボーンにキャラクター「結い」ちゃんのモデリングを移植して「結い」
    ちゃんがダンスをはじめるのですが、高校生はダンスに対しての興味がすごくあ
    るので、もし自分が制作したキャラクターのモデリングを完成させれば、こんな
    ことができるんだということが実感できたようで、つまらなさそうな生徒もなく
    授業ができました。

     

     

     

    昨年2年生で授業を受けていてくれた生徒も何名か入っており、結構サクサクと
    進める生徒もいて、またその比較的できる生徒がうまく進められない生徒に指導
    していたりで、生徒間のコミュニケーションも取れており、実技演習などは一歩
    つまずくとなかなかついてこれないものですが、仲間でフォローし合う体制もで
    きていてよかったと思っています。

     

     

     

    今年の様子
    CGソフトウェア講座

    http://amami.edu.pref.kagoshima.jp/article/2018070600165/

     

    私たちは奄美高校と「商業高校フードグランプリ」を通してつながりました。商
    品開発をすることで継続的に流通・販売可能な商品の条件や課題を学んでいます。

    それで、今は「奄美高校レストラン」に関わっています。昨年は下記のブログの
    ようなかたちで開催されたのですが、

    明日、奄高レストラン THE NEXT 100 YEARS 1日限定OPEN!

    http://amami.edu.pref.kagoshima.jp/article/2017051500296/

     

    奄高レストラン 家政科もがんばりました!!

    http://amami.edu.pref.kagoshima.jp/article/2017051600118/

     

    今年は7月23日(月)にプレオープン(練習会)24日(火)に本番で「第2回奄
    美高校レストラン」が開催されるのですが、お客様のおもてなしにバーチャルマ
    ネキンの「結ちゃん」が入口でお出迎えをするために、機械電気科の生徒が筐体
    を製作し、情報処理科・商業科の生徒が3DCGでキャラクター映像を制作する。
    そして料理は家政科の生徒が創るもので全校をあげての体験学習なのです。奄美
    市の観光課をはじめ地域の方々の協力と鹿児島県出身でフランス料理レストラン
     ル・クロ オーナーシェフの黒岩 功さんの協力もあって、奄美の食材を使った
    フランス料理を提供される素敵な活動です。

     

     

    「商業高校フードグランプリ」のような商品開発があったり「奄美高校レストラ
    ン」があったりと地方をよくしていく活動で、地場産業が活性化され、地元に就
    職できる機会が多くなればと願うものです。奄美高校生の活躍が地方創生のヒン
    トです。地元のデザイン会社さんも含めて、いろんなプロ達が応援したくなるも
    のが「奄美高校」にはあります。
    来年はもっと違うプロ達が様々な活動を応援して、高校生のレベルを超えた活動
    拠点となっていっていけばいいなと思っています。みなさんやってみませんか?

     

     

    驚き、その2
    奄美大島では「近大マグロ」が食べられるのです。近畿大学水産研究所では奄美
    実験場でクロマグロの養殖をしている関係なのでしょうか、レストランで食べる
    ことができます。大変美味しゅうございました。絶品です。

    驚き、その3
    奄美大島の特産品として、黒糖焼酎があります。
    その中で町田酒造という田中一村の絵をラベルにつかった焼酎で有名ですが、蔵
    見学ができます。

    SATOAKE Spirits ショップ

    https://youtu.be/JCqN-vRA1Yc

     

    YouTubeの映像に映っている女性に案内してもらったのですが、案内が「アニメ
    声」だったので、見学が楽しくてしょうがなかったのであります。工場見学で最
    近バーチャルマネキンを採用していただくことが増えましたが、エンターテイメ
    ント的にはこの方にはかなわないですね。
    アルバイトでキャラクター達の声を収録していただけませんでしょうか。

     

    南海日日新聞 2018年7月7日号 に掲載されました。

     

    奄美高校の活動

     


    今年もチャレンジショップが始まりました。

    http://amami.edu.pref.kagoshima.jp/article/2018061300050/

     

    知的財産教育講演会「可能性への挑戦」

    http://amami.edu.pref.kagoshima.jp/article/2018052400196/

     

    「ル・クロ グループ」オーナーシェフ 黒岩 功氏を招聘し,学科連携の取組実施

    http://amami.edu.pref.kagoshima.jp/article/2017022400143/

     

    商業高校フードグランプリ2016「大賞」プレゼント授業

    http://amami.edu.pref.kagoshima.jp/article/2017031700074/

     

    最後まで、お読み下さいましてありがとうございました。
     

    https://www.tanakaprint.co.jp/

     

     

     

     

     

     


    Virtual Mannequin EZRとCubic Screen miniの3DCG取説を制作しました。

    0

      ====================================

       Virtual Mannequin EZRとCubic Screen miniの3DCG取説を制作しました。

      ====================================

      田中印刷所の得意分野に「3DCGで取扱説明動画を制作する」があります。

      Virtual Mannequin EZRとCubic Screen miniが目立ってしまってますが、弊社

      でも3DCGができますよ。というPRの為にバーチャルマネキンのキャラクターを

      3DCGで制作していった経緯があります。3DCG動画の中で難しいのは、人物とい

      うことでしたし、人物が制作できれば他は何でもできますので3DCG動画を制作さ

      せて下さい。がスタートでありました。一番最初に制作した作品は

       

      HIKONE CASTLE 3D 彦根城3D 2008年制作

      https://youtu.be/RpHLJRLVVMk

      でした。彦根市とかで利用してもらえるかなと思ってたりしていたのですが、ど

      こにも採用されず、お蔵入りとなってしまいました。

       

      10年も前の話ですが、ここが原点でやり続けてきたのですが、今回バーチャルマ

      ネキン機器をより理解していただく為に3本の3DCG動画を制作させていただきま

      した。

       

      Cubic Screen mini 取扱説明CG動画

      https://youtu.be/0zBYsV3uhSo

       

       

       

      Virtual Mannequin EZR 取出し収納CG動画

      https://youtu.be/Au_jltly5VI

       

       

       

      Virtual Mannequin EZR 組立説明CG動画

      https://youtu.be/-j-VH5c0quE

       

       

      ビデオ撮影して取扱説明動画とも思ったのですが、やっぱり「自社の強みを生かし

      て、お客様に改めてこのようなこともできます。」ということをアピールするツール

      と、バーチャルマネキンの販促ツールとしの両面を考えています。バーチャルマネ

      キン導入に向けて検討中の方や、ご購入や展示会レンタルされたお客様は事前に観

      て、理解して正しい方法でお使いいだだきますよう、よろしくお願いします。

       

      http://www.tanakaprint.co.jp/

       

       

       

       

       

       

       

       


      JAPAN SHOP 2018の出展報告

      0

         

        ====================================
                 JAPAN SHOP 2018の出展報告
        ====================================
        3月6日(火)から9日(金)までの4日間、東京ビッグサイトで開催されました
        「JAPAN SHOP 2018」の様子を弊社ブースを中心に出展報告をさせていただき
        ます。
         

         

        弊社が何故、この「JAPAN SHOP」という展示会に出展するのかということですが
        過去4回程度出展する中で、バーチャルマネキンやキュービックスクリーンという
        デジタルサイネージ分野でもちょっと特殊なメディアを探しておられるお客様が多
        く、しかも決裁権をお持ちの方が多いということで、今まで出展のするたびに何社
        かのお客様を獲得していることが、大きな要因です。「JAPAN SHOP」目当ての
        お客様というよりは「リテールテック」という流通業向けの展示会が隣でいつも
        開催されているので、本来はそれを観に来られる方が、ついでに「JAPAN SHOP」
        も観ていこうという感じではないかと思っております。実際弊社のブースが賑わう
        のは午後からですし「リテールテック」を午前中見学してから会社に戻るのは早い
        し、こちらに流れて来られるようです。配布されている企業名入りのバックをお持
        ちですので良くわかります。

         

         

         

        それでは「リテールテック」に出展すればいいのでは?とお思いになられる方が
        いらっしゃるのではないかと思いますが、弊社は中小企業基盤整備機構「NIPPON 
        MONO ICHI」小間の中に出展させていただいております。主催の日本経済新聞社
        「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」の出展料はかなり高額ですし、弊社の
        ような力のない企業にとって1小間のブース代を捻出するのも大変なのですが、中
        小機構様の「地域新商品・新サービス開発支援」というプログラムで採択していた
        だき、その支援の販路開拓として「JAPAN SHOP」の「NIPPON MONO ICHI」
        小間に出展させていただいております。出展料は格安ですし、専門家のVMDチェック
        を事前と会期中にも受けられる点も、ありがたいところです。
        そんな訳で「JAPAN SHOP」出展は必須となっているという理由です。

         

         

         

        昨年と変わったところ
        ●小間サイズが幅2m☓奥行2mから幅3m☓奥行2mと横に1mに拡大。
        ●リコー様用のクラウド配信システムコーナーを設置し、4日間担当者が常駐。

         

         

        ●弊社の説明員が私1人から、2名体制(これで食事にも行けるようになりました。)

         

         

        ●言語対応システムのボタンが3個から6個に増加したシステム。

         

         

        ●3d holographic LED fan の設置(参考出品)

        リテールテックにも何箇所のブースに設置されていました。

         

         

         

         

        ●出展のコンセプトを表示。

         目にとまる 足をとめる 事が起こる

         

        ●質問の多かったコンテンツ関係をわかりやすく表示。

         

         

        今回の展示会では3人体制をとっておりましたので、空いた時間に他のブースも見学
        しておりました。リテールテックではアマゾンGoに続けとばかりに無人レジを発表
        している大手メーカーが多かったのが印象的でしたし、すぐに実用化されていくんだ
        ろうと思います。セルフレジが浸透しない間に、新しいシステムに移行しそうな感が
        ありました。

        もう一つは、無人レジに必要アイテムですが、顔認証システムの精度がかなり上がっ
        たように思います。NECさんを筆頭にいろんなメーカーが多かったのですが、この顔
        認証システムとバーチャルマネキンを組み合わせることで、今までのサイネージとし
        ての役割から、前を通過するお客様の情報を集積するマーケティングの役割も持てそ
        うだと思ったことです。あるブースで私の年齢を55歳と判断して、9歳若く観られた
        のは嬉しいですが、しかめっ面をしていたので「悲しそう」という表示もあり性別判
        断で、その人にそのデータ内での最適な動画を出すことで、効果的な販促ができそう
        だと感じました。弊社のモモが私を判断して「おじさん、元気出して頑張ってね。」
        と言ってくれる日も近いかな?
         

        動画はこちらからご覧ください。

        https://youtu.be/raK5cqZ9S-c

         

        http://www.tanakaprint.co.jp/


        ゴリSUN AR が誕生しました。

        0

          AR(Augmented Reality)の田中印刷所プロモーション用としてT-CharaARがアッ
          プルストアとグーグルプレイに掲載されたのが2013年9月。それからNAKAZAWA_

          AR ざ-バルブマンARを2014年10月にリリースしてそれから約3年たって、ようやく

          4作目のゴリSUN_ARをリリースさせていただきました。

           

          ご存じの方も多いとは存じますが、使用しておりましたARを動かすエンジンは独
          のMetaio社のものを使用しておりましたが、Metaio社は2015年6月にAppleに買収
          されアプリが2015年12月以降更新等は出来なくなってしまいました。

           

          その間iOSやAndroidがバージョンアップするたびに、いつまで不具合なく動くかを
          いつもビクビクしながら見ておったのですが、ゴリSUN_ARを制作し、T-Chara
          ARアプリの中に入れるには、エンジンを載せ換えなくてはなりませんので、これを
          気に以前の3タイプも新しいエンジン対応処理をして、この程アップル、グーグルに
          バージョン1.4として再申請させていただき、リリースとなりました。

           

          ちなみにエンジンはサイバネットシステム株式会社様製を使用しています。
          http://www.cybernet.co.jp/ar-vr/
           

          ARは以前ポケモンGoに使用されておりましたので、認知度はアップしましたが、な
          かなか導入までには至りませんでした。最近ではAR/VRとして注目を集めています。
          以前、3Dメガネをかけて立体映像を見ようという動きがありましたが、3Dメガネを
          かけるということが障害になって普及しなかったようにAR/VRをエンターテイメント
          的に楽しもうと思うとオーバヘッドディスプレイというゴーグルのようなものをかぶ
          って見なければいけないので、何となく3Dメガネと同じ運命をたどるような気がして
          います。(私はこれを付けて動画映像を見ると、酔ってしまいます。)
          普及という意味では裸眼で装置は何も無しで立体的に中空に映像が浮かび上がるシス
          テムが理想なんだろうと思っています。究極はホログラムなんでしょうね。

           

           

          ゴリSUNは太陽光追尾式架台システムの公式キャラクターです。
          http://www.hongou-i.jp/index.html
           

          すでにバージョン 1.3のアプリをお持ちの皆様は更新をお願い致します。
          もし面白そうだから、アプリをダウンロードしてみようとお思いの皆様は下記サイト
          からダウンロードをお願いします。
          このARアプリはオフライン版でアプリをダウンロードしてしまえば、その後通信回線
          が繋がってない場所でも、マーカーさえあればご利用していただけます。
          この利点は、すぐにキャラクターが飛び出しますので、見ていただく方をイライラさせ
          ないことですが、アプリのボリュームが85.7  MBありますので、最初のダウンロード
          に時間がかかります。
          更新やインストールは、できるだけWi‑Fi環境をお薦め致します。

          App Store の iOS アプリ
          https://itunes.apple.com/jp/app/t-charaar/id712047738?mt=8
          バージョン 1.4 の新機能
          iOS10、に対応しました。
          また、新しいキャラクターが増えました。4種類のARをお楽しみいただけます。
          サイズ : 85.7 MB

          Google Play の Android アプリ
          https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.tanakaprint.TCharaAR&hl=ja

          T-CharaAR 3種類のマーカーダウンロード先
          http://www.tanakaprint.co.jp/looking/t-chara-ar-ヘルプページ/

           

          動画はこちらからご覧ください。

          https://youtu.be/CdEtGfFPL5k

           

          有限会社 田中印刷所

          http://www.tanakaprint.co.jp/


          JAPAN SHOP に来たくても、来られなかった人のための出展報告

          0

            3月7日(火)から10日(金)までの4日間、東京ビッグサイトで開催されまし
            た「JAPAN SHOP 2017」に行きたかったんだけど行けなかった方に出展報告を
            させていただきます。

             

            中小企業基盤整備機構「NIPPON MONO ICHI」小間は2m☓2m と通常小間より一
            回り小さかったのですが角地をいただきましたので、バーチャルマネキンEZR2台
            キュービックスクリーンmini2台を展示することができました。ブース装飾で工
            夫したことは角地だったので、奥のスペースをバックヤードにするようにして、基
            礎ブースがドイツ製のオクタノルムシステムで制作されていることもあり、一番奥
            から1mのところに立つポールに直径1,980侏僂裡劵咫璽爐鮗萇佞韻董△修海龍
            面にそってファブリックを貼るように考えました。直角三角形のように真っ直ぐな
            ビームでも良かったのですが、バーチャルマネキンEZRの搬送用ケースが入らなく
            なり膨らみを持たせるためにRビームにいたしました。おかげですっかり忘れてし
            まっていた円周の計算方法をネットで調べてファブリックの幅を計算いたしました。
            円周の公式は円周=直径×円周率ですので、1,980☓3.14÷4=1,554mmですね。
            これを防炎ファブリックでインクジェット出力していただきました。
            今回新たにブース装飾として制作しましたのはこれのみですが、かなりいつもとは
            雰囲気も違ったようにみえます。

             

             

             

            バーチャルマネキンEZR2台は両方共言語切替システムを持ち込んでおります。1台
            はアナログボタンタイプともう1台は液晶タッチパネルタイプです。両方それぞれに
            特徴があって、アナログボタンタイプは説明をしなくてもボタンであれば人はペコ
            ちゃんの頭を叩くようにタッチするのが利点です。このボタンからの信号をノート
            パソコンに経由して動画の切替を行います。通常は日本語バージョンで動いている
            のですが、English ボタンを押しますと英語バージョンのマネキンが動くのです
            が展示会場では別に説明を聴くわけではないですから、次々へと違うボタンを押さ
            れるのですが、プログラム上は「ちゃんと説明を最後まで聴きなさい」ということ
            で、説明が終わるまでボタンを押しても変わらないようになっています。まぁー
            展示会ではこのプログラムを無視して、すぐに変わるようにしておくほうが、良い
            ように思っています。ノートパソコンを使用しますので人感センサーを取付けて、
            人が前に立たれたときから動画をスタートすることも可能です。

             

             

             

            次に液晶タッチパネルタイプですが、これはリコーサイネージチーム様の試作品で
            す。アナログボタンタイプのコンテンツを試作機用にお渡ししておりましたので、
            言語切替のコンテンツは両機種とも同じなのですが、10インチタブレットを付け
            たほうが、明らかにかっこいいんですね。それにこの機種にはクラウド動画配信シ
            ステムを搭載して、この装置からコンテンツを液晶タブレットとプロジェクターと
            いう2画面設定にして見ていただくかたちになります。ただこれにも欠点がありま
            して展示会場のような天井の高い場所だとわからないのですが、液晶タブレットと
            同じ画面をプロジェクターにも送っておりますので、バーチャルマネキンでは人型
            にマスクされる部分以外にも映像は投影されてますので、部屋の中なんかですと、
            天井に選択ボタンが映っている状況になります。これはプロジェクターから投影さ
            れる口に遮光板を取付けて、とりあえず対応したいと考えております。これからの
            デジタルサイネージ事情を考えますとクラウド配信システムが付加できるこちらの
            システムになって行くのかなぁーと考えております。
             

             

             

             

            今はまだ出来ていないのですが、クラウド配信システムの装置に人感センサーや赤
            外線センサーも付加されれば最強のデジタルサイネージ配信システムになると感じ
            ております。
             

            まだキュービックスクリーンmini のことがあるのですが、これを書きますと話が
            長くなりますので、またの機会にということで、この辺でお開きにさせていただき
            ます。ありがとうございました。
             


            動画はこちらから

            https://youtu.be/D55_UAkLge4

             

            有限会社田中印刷所

            http://www.tanakaprint.co.jp/


            Virtual Mannequin と Cubic Screen mini のカタログが新しくなりました。

            0

              3月7日(火)から10日(金)までの4日間、東京ビッグサイトで開催されます

              日本経済新聞社主催 第46回店舗総合見本市「JAPAN SHOP 2017」に何とか

              間に合いました。

              会場ではA4サイズの紙カタログでお渡しいたします。

               

               

              Virtual MannequinEZR

               

              Cubic Screen mini

               

               

               

              http://www.tanakaprint.co.jp/

               

               


              「JAPAN SHOP 2017」の展示内容をお知らせいたします。

              0

                3月7日(火)から10日(金)までの4日間、東京ビッグサイトで開催されます
                日本経済新聞社主催 第46回店舗総合見本市「JAPAN SHOP 2017」の中小企業
                基盤整備機構「NIPPON MONO ICHI」小間に出展させていただきます。
                 ブースナンバー JS4331
                 

                バーチャルマネキンEZRのオプションになるのですが、インバウンド対応言語切替
                システムを2種類展示いたします。
                ひとつはボタンを押すアナログタイプと液晶タッチパネルで選択するタイプです。
                ボタンを押すタイプは今までポールタイプがあったのですが、今回のはボディにボ
                タンを取付けて、設置を簡単にいたしました。
                 

                 

                もうひとつは、10インチ液晶タッチパネルを組合せて投影するものです。
                以前は人型投影スクリーンをタッチパネル化しようと試みていたこともございまし
                たが、コストの面や配線処理の問題等で断念していたのですが、タブレットを付け
                ても良いんじゃないの?ということで試作が完成いたしました。タブレットに表示
                される映像をそのまま投影するようになるのですが、解像度の問題等まだまだ克服

                していかなければいけない部分がございますが、アナログとデジタルの比較という

                ことで観ていただければと思います。

                 

                 

                会期 2017年3月7日(火)〜10日(金)
                午前10時〜午後5時(最終日のみ午後4時30分終了)
                会場 東京ビッグサイト(東京国際展示場)東4ホール(東京都江東区有明3-10-1)
                   NIPPON MONO ICHI(中小機構)小間  JS4331
                主催 日本経済新聞社
                 
                展示会が入場無料になる事前登録は
                https://messe.nikkei.co.jp/register/form/JS/ja

                 

                http://www.tanakaprint.co.jp/


                「JAPAN SHOP 2017」に出展します。

                0

                  3月7日(火)から10日(金)までの4日間、東京ビッグサイトで開催されます

                  日本経済新聞社主催 第46回店舗総合見本市「JAPAN SHOP 2017」の中小企

                  業基盤整備機構「NIPPON MONO ICHI」小間に出展させていただきます。

                   

                   

                  今回はスタイリッシュに、よりコンパクトになったバーチャルマネキンEZRと

                  キュービックスクリーンmini を中心に展示致します。

                  このラインナップだと従来の展示と変わらないとお思いかもしれませんが、今回

                  人型リア投影スクリーンを改善し、黒い映像はより黒く、白い部分はより白く再

                  現出来るようにフレネルレンズを追加した点です。従来の人型リア投影スクリーン

                  ですと明るい室内ですと映像が白っちゃけて観える欠点を、リコー社製超短焦点

                  プロジェクターの急角度で投影される光角度に合わせたフレネルレンズで受ける

                  ことで可能になりました。窓にブラインドが設置されていますが、ブラインドの

                  角度を変化させて調光するような原理だと思っていただければと思いますが、ス

                  クリーンに貼り付ける糊の問題等をクリアして、ようやく観ていただけるように

                  なりました。時間はかかっておりますが、地道な努力を続けております。

                  「明るい室内ではまだまだだね」と思っておられたお客様には是非ご覧いただき

                  ますよう、よろしくお願いします。

                   

                  左側がフレネルレンズを貼った人型リア投影スクリーンです。

                  画像がクリアですね。

                  左側がフレネルレンズを貼った人型リア投影スクリーンです。

                  画像がクリアですね。

                  左側半分がフレネルレンズを貼っています。黒が良くしまっています。

                   

                   

                   

                  会期 2017年3月7日(火)〜10日(金)
                  午前10時〜午後5時(最終日のみ午後4時30分終了)

                  会場 東京ビッグサイト(東京国際展示場)東4・5ホール(東京都江東区有明3-10-1)

                  主催 日本経済新聞社

                  出展分野
                  商空間デザイン・ディスプレー
                  店舗用装飾材
                  店舗用インテリア素材・製品
                  店舗什器・設備
                  店舗照明器具・システム
                  サイン・看板
                  グラフィックス製作機器・各種資材
                  店頭POP・SP(販促・広告)ツール、インストア・マーケティングツール
                  AV機器・システム
                  関連情報・出版・コンサルティング
                  店舗ホスピタリティー関連(ファサード/お子様連れの支援・育児環境/香りなど感覚環境ほか)

                  同時開催

                  【東ホール】
                  建築・建材展/リテールテックJAPAN/SECURITY SHOW

                  【西ホール】
                  ライティング・フェア
                  特別企画 [3月8日(水)〜10日(金)] 最新-空間演出EXPO、グッドデザイン biz EXPO、

                  ヘルスケア&スポーツ 街づくりEXPO

                   

                  展示会が入場無料になる事前登録は

                  https://messe.nikkei.co.jp/register/form/JS/ja

                   

                  有限会社田中印刷所

                  http://www.tanakaprint.co.jp/

                   

                   

                   


                  テレビ放送「滋賀創生ゼミナール」バーチャルマネキン出演記録

                  0

                    バーチャルマネキンの可能性を見つけることと、まだまだ低い認知度を上げるた
                    めに番組アシスタントとして出演して約3ヶ月経ちました。一月ことに衣装や内容
                    を変化させてきましたのでバーチャルマネキン部分だけをダイジェストにしており
                    ますので参考にしていただければ幸いです。

                    動画はこちらからご覧ください。

                     

                    滋賀創生ゼミナール10月出演エリー01

                    https://youtu.be/mzfGUr5jn0c

                     

                    滋賀創生ゼミナール10月出演エリー02

                    https://youtu.be/yZiaaAbPVFg

                     

                    滋賀創生ゼミナール11月出演アオイ01  

                    https://youtu.be/k6BT9Zx33tA

                     

                    滋賀創生ゼミナール11月アオイ02 

                    https://youtu.be/5R7SUpNQ4UU

                     

                    滋賀創生ゼミナール12月出演エリー01サンタバージョン 

                    https://youtu.be/Yl5NxbDtKyI

                     

                    滋賀創生ゼミナール12月出演エリー02サンタバージョン 

                    https://youtu.be/A8EUBJDqBhQ

                     

                     

                    10月7日(金)から週1回の放映でスタートしたのですが、最初は制服姿で手話を
                    しながらの登場でした。当初は人型にしたアクリルボードのなかで手話の動きを表
                    現できるとおもっていたのですが、腕の可動範囲を目一杯使って表現するために、
                    人型ボードも可動範囲をふまえて、大きな四角のスクリーンボードに変更しました。
                    バーチャルマネキンは人型のスクリーンに映像をマッピングするために立ち止まり
                    率が高いのですが、この場面では立ち止まる必要はなくて、手話で正確に伝える事
                    に重点をおきました。
                     

                     

                    11月分は目先を変えるために、イベントコンパニオンバージョンの「アオイ」が
                    登場しました。この時は手話の表現はなくて、その代わり関西弁で話しております。
                    インバウンド対策として採用していただくために多言語で説明できるということを
                    理解していただければという思いでした。

                     

                     

                     

                    12月はまた「エリー」に戻って、クリスマスシーズンを表現するためにサンタの
                    コスプレ衣装にして、手話で説明するバージョンにしております。
                     

                     

                     

                    1月は振袖にて、新年のご挨拶をする予定です。

                     

                    有限会社 田中印刷所

                    http://www.tanakaprint.co.jp/


                    広告代理店としてはじめてのお仕事はアイドル達が登場するCM制作でした。

                    0

                       

                      ====================================
                       広告代理店としてはじめてのお仕事はアイドル達が登場するCM制作でした。

                         しがのちゅうしんに何があるの?TVCM 30秒

                      https://www.facebook.com/shiganani/?hc_ref=SEARCH&fref=nf
                      ====================================


                      以前にもご紹介しましたが滋賀県には独立テレビ放送局の「びわ湖放送」がござ
                      います。弊社は「びわ湖放送」様と広告代理店契約を締結し、滋賀中央信用金庫
                      様に情報ビワイチ「元気 滋賀創生ゼミナール」という番組の冠スポンサーになっ
                      ていただくことでCM制作させていただきました。滋賀中央信用金庫様は積極的に
                      地域創生事業を展開されてますし、「滋賀創生」がキーワードでありますこの番
                      組のスポンサーになっていただくことは地域の皆様や滋賀中央信用金庫で働く職
                      員にも明確な意思表示を示すツールとしてのCMを提案させていただいた結果です。
                      その初回放映日が12月9日(金)21時30分からで、ようやくいろんなことが告知
                      解禁となりました。

                       

                       

                       

                      弊社は印刷業からの業態変革として提案のできる「広告代理店」を目指しており
                      ますが、このお仕事で具体的なかたちで良いスタートがきれたと思っています。
                      せっかくのお仕事をさせていただくなかで一番気をつけたことは「波紋を呼ぶCM」
                      をどう制作するかでした。せっかく費用をかけて、話題にもならないCMはクライ
                      アントにとっても制作側にも不幸です。それで「しがちゅうしんブランドコミュ
                      ニケーション戦略」を作成しVISUAL IDENTITTYのなかで しがちゅうしんの積極
                      姿勢を打ち出すイメージとしてシンボルマークの立体視化やブランドの視覚化・記
                      号化を考えCMの中に織り込んでいきました。

                       


                       

                      YouTubeでCMをご覧にいただいた方はおわかりだと思いますが、アイドルを登場
                      させています。ここでCM企画のポイントは
                      • アイドルCMの好感度の高さは、同量出稿に対して地域社会や顧客に、企業イメ
                      ージを効果的に残すことができる。
                      • 美しい映像・音楽・アイドルによって好感度は高くなること。
                      • 地域のコ ミュニケーション潮流はネットを巻き込むストーリー型コミュニケーシ
                       ョンにあります。 音楽のシェアからコスト削減を図れること。
                      • 地域同士をつなぐことで、複合させる効果がうまれること。
                      • バーチャル・リアティという関係が社会の中に、新たな概念を作り始めています
                      のでリアルの店頭とバーチャルマネキンとの接点に可能性を見いだすこと。でした。
                      つまり、残像効果と残音効果をアイドル達で最大限に引出そうとしております。
                       

                       

                       

                      テレビCMを観た女子中学生、高校生の会話の中に「しがちゅうしんのダンス観た?
                      」「一緒に踊ってみない」という声が出てくれば波紋が起きているのかと思います。
                      顧客層は年金受給者なのにアイドルっておかしくない?という声も聞こえてきそう
                      ですが、若い世代の人達にすり込まれたイメージは自然と利用していく金融機関と
                      なるでしょうし、「おじいちゃん達の金融機関てこのCMのところでしょ?」という
                      ような会話も出てくることがあれば、相乗効果が生まれる可能性が出てきます。

                       

                       

                       

                      「しがちゅうしんブランドコミュニケーション戦略」企画の承認後、制作期間はほ
                      ぼ一ヶ月。こんなことが弊社ですべてできるのかといえば「No」です。
                      最初から東京で活躍されているクリエイティブディレクター、CM・音楽・映像プロ
                      デューサーに入っていただき、コンセプトメイク、オリジナル曲の作詞作曲、演奏、
                      振付、イラスト等をお任せしています。立場的には営業といろんな調整役で終始しま
                      したが、いい勉強をさせていただきました。
                       

                       

                      アイドルユニット名は「Be-wa」本当は地元出身で構成したかったのですが時間的
                      な制約の中で、CMプロデューサーのツテで大阪・神戸出身者に決まりました。

                       

                      これから行うことはフルサイズバージョンのプロモーションビデオの制作、ダンス
                      の教習ビデオの制作及びDVD化をしてまいります。

                       

                       

                      ここ何ヶ月はもの凄く大変な日々が続いて、ストレスで激太りしてしまいましたが
                      やっていてすごく楽しかったですね。クリエイティブという名のお仕事を担当させ
                      ていただいておりますが、この仕事って「人を如何に感動させられるか」の積み重
                      ねなのですね。そのためには自分も楽しまなければいけないし、好きでないと続け
                      られないなぁーと思いました。

                       

                       

                      このCMが滋賀中央信用金庫様の
                       「顧客のブランドイメージを刷新する」
                       「職員のモチベーションを喚起する」

                      第一歩になっていくツールとして、展開して行ければと思います。

                       

                      FaceBook ページ

                      https://www.facebook.com/shiganocyushinninanigaaruno/?notif_t=page_invite_accepted&notif_id=1481328518528793

                       

                      田中印刷所

                      http://www.tanakaprint.co.jp/

                       

                       

                       


                      | 1/24PAGES | >>

                      PR

                      calendar

                      S M T W T F S
                      1234567
                      891011121314
                      15161718192021
                      22232425262728
                      293031    
                      << July 2018 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM